きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

2023~2024シーズン総括 ドルトムント~2012-2013シーズン以来の決勝進出~【サッカー】

今回は主要欧州クラブの2023-2024シーズン総括を書いていきたいと思います。


5回目は「ドルトムント」です。

Getty Images

リーグ 勝ち点63 18勝 9分 7敗 68得点 43失点 5位

DFBポカール ベスト16

チャンピオンズリーグ 準優勝

 

基本布陣



過去記事はコチラ↓↓

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①不安定な守備陣の質がそのまま結果に現れる

攻守の軸であったべリンガムが移籍しチーム力の低下が危惧されたドルトムントですが、その予感は見事に当たってしまいスタートダッシュを切るレバークーゼンバイエルンに早々に離され優勝争いから脱落すると、その後も不安定なパフォーマンスに終始します。

特に守備陣はコーベルとシュロッタ―ベック以外は怪我や不振によりメンバーが固定出来ず不用意な失点を連発。テルジッチ監督自体は戦術でチームを整備出来るタイプの監督では無いので不安定な守備陣の質がそのまま結果に現れることとなりました。

反面チャンピオンズリーグでは初戦のパリ戦では敗北するもその後は3勝2分と見事に持ち直し首位突破。特に敵地でミランを破った5節は会心とも言える勝利となりました。

 

②2012-2013シーズン以来の決勝進出

その後ブンデスリーガでは早々にレバークーゼンが独走したことから明らかに熱が冷めたのか不安定な戦いが続き、さらに後半になるにつれて6位との差が開きCL出場権枠の増加が見込まれていたことからチャンピオンズリーグ全精力を注ぐことに。

その結果が現れたのか決勝トーナメント1回戦のPSV戦を勝利すると、準々決勝のアトレティコ戦では1stレグに敗北し2ndレグでも後半半ばで同点に追いつかれる厳しい状況に追い込まれるも僅か3分の間に2点を叩き込み見事に逆転勝利。

さらに準決勝のパリ戦でも1stレグ、2ndレグ共に1-0で勝利。運に救われた部分は大きかったもののチームの団結力はパリより遥かに勝っており守備の中心だったフンメルスは2試合に渡り攻守共に大活躍。2012-2013シーズン以来の決勝進出を果たします。

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しかし決勝では前半は圧倒するもチャンスで決めきれず、後半に2点を叩き込まれ惜しくも敗北。ただチーム力的に見るとこの決勝進出は胸を張れる快挙であると言えます。

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③二人の功労者と指揮官が退団

しかしシーズン後にフンメルスとロイスの退団が決定し、テルジッチ監督も退任を発表。二人の功労者と指揮官が退団しチームは変革期に差し掛かっています。

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後任にはクラブのレジェンドでもあるシャヒン監督が就任。2021年から2023年までトルコのアンタルヤスポルの監督を務めていたものの、今年1月にアシスタントコーチとしてドルトムントに復帰。

昇格という形、更に戦術的にも明るく今シーズンのチャンピオンズリーグでの躍進の立役者の一人ということで期待は大きく、放出を最小限に抑えていければ再び優勝争いに加われる可能性は高いと言えます。

 

今シーズン欧州の大舞台で躍進したドルトムント。来シーズンの戦いにも注目です。

 

では

 

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オランダvsフランス~お互い異なるアプローチをしながらも失敗~【サッカー】

共に苦しみながらも勝利を挙げた2チーム。グループリーグ突破1番乗りを懸けての試合となっており、熱い戦いを期待しています。。

 

ということで先日行われたEURO2024グループD第2節オランダvsフランスの感想です。

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ハイライトはコチラ↓↓


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両チームのスタメン&結果

 

前半

オランダはフリンポンをウイング起用し、場合によっては5バック気味になる守備4-2-1-3の4-2-3-1、対するフランスは鼻骨骨折のエンバぺに代えてラビオを起用した守備4-4-1-1の4-2-3-1を採用していました。

試合は立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられ、フリンポン、グリーズマンが決定機を作っていくも得点に至らずにいると、徐々にフランスが押し込む展開に

特にダンフリース、フリンポンが縦並びになった右サイドは上手く機能せずカンテの気の利かせが異常だったフランスのパスワークに翻弄される事に。

それでもフランスもエンバぺが不在の中明確な攻撃の型を示す事が出来ずグリーズマンがいくつか決定機を作るも決めきれずそのまま前半を終えます。

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後半

後半も変わらずフランスペースで試合が進みオランダゴールに迫っていきます。しかしGKフェルブルッヘンの好セーブもあり凌ぐと、メンフィスのシュートのこぼれ球をシャビ・シモンズが右足を一閃してゴールに叩き込みオランダが先制、、、かと思われましたがゴール前にいたダンフリースがプレーに関与したとしてオフサイドの判定

惜しくもノーゴールとなると、その後は両チーム交代カードを次々と切るもスコアは動かずそのまま試合終了。共にグループリーグ突破は持ち越しとなりました。

 

総評

オランダはフリンポン、ダンフリースの同時起用が嵌らず共に良さを消し合う結果に。途中でヘールトロイダが投入されバランスは整ったものの狙いは外れた形となってしまいました。それでもオーストリア戦のように右肩上がりの可変3バックに戻せば十分に機能する事は証明されているので次戦では戻す事を期待しています。

そんな中でもフェルブルッヘンは幾度となく好セーブを披露し無失点に大きく貢献。守護神として最後の砦としての仕事を全うしました。

一方フランスもエンバぺ不在の際の攻撃に迫力が欠き無得点に。特に裏を取られるのを警戒したのかテオの攻め上がりが少なく、ラビオが頻繁にビルドアップに関わるので左の高い位置に陣取る選手が皆無に。守備のバランスを考えても致し方ない部分はあるもののコロ・ムアニやテュラムの左ウイングも見てみたい気持ちはあります。

そんな中でカンテは前節に続き攻守において存在感を発揮。健在ぶりをアピールしています。

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お互い異なるアプローチをしながらも失敗した1戦。それでも課題は明確なので今後の選手起用に期待しています。

 

では

 

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2023~2024シーズン総括 ラツィオ~不遇だった選手を軸に立て直しを図るも~【サッカー】

今回は主要欧州クラブの2022-2023シーズン総括を書いていきたいと思います。


4回目は「ラツィオ」です。

Getty Images

リーグ 勝ち点61 18勝 7分 13敗 49得点 39失点 7位

コッパイタリア ベスト4

チャンピオンズリーグ ベスト16

 

基本布陣

 

①主軸選手の不調が祟りメカニズムが崩壊

前シーズンに緻密なサッカーを行いセリエA2位に見事食い込んだラツィオですが、オフに大黒柱ミリンコビッチ=サビッチを放出。代わりに鎌田、ゲンドゥジを獲得し万全の状態でシーズンを迎えようとしましたが、主力選手の不調で開幕5節を僅か1勝で終えてしまうと、負けない戦い方を重視し強度が高いメンバー中心に。

その為鎌田は早々に居場所を無くしまい昨シーズン見せた美しいパスワークは見る影もなく崩壊。チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を果たすも、そのサッカーはサッリ監督である必要も無く批判が相次ぐことに。リーグ戦では中々波に乗れず中位に留まることとなります。

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②不遇だった選手を軸に立て直しを図るも

そしてチャンピオンズリーグ出場権のライバルであるミランを含む公式戦4連敗を喫した後、サッリ監督がキャリア初となる辞任でチームを去ることに。

そして後任であるトゥドール監督はシステムを得意な3-4-2-1に変更。さらにこれまで不遇だった鎌田を「軸」として起用し立て直しを図ると、ライバルローマには完成度の差で敗北を喫するもその後7戦を4勝3分と持ち直し、さらにアタランタヨーロッパリーグ優勝もあり欧州カップ戦出場権の枠が拡大したことでヨーロッパリーグ出場権を獲得。結果的には及第点と言える成績になりました。

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③移籍「しにくい」クラブの代表格に

しかしシーズン終了後に終盤で印象的な活躍を見せた鎌田の契約がまとまらず退団が決定。さらにフェリペ・アンデルソンルイス・アルベルトといった近年の躍進の立役者の退団が既に決まっています。

それはサッカー界にとっては良くあることですが、問題はいずれも移籍金無しのフリーである事。フェリペ・アンデルソンは契約延長しなかった事である程度予想されましたが鎌田は契約延長に至らず彼を「強欲である」と非難。そしてルイス・アルベルトに関しては契約の途中解除が濃厚と、クラブ体質の問題点が露わに。

ティート会長は2004年に財政破綻寸前だったクラブを見事に立て直した手腕を持っていますが、反面倹約家と売り渋りが目立つ人物で、過去にも補強を渋ったり売り時だった選手のタイミングを見誤ったり(ミリンコビッチ=サビッチがいい例でしょう)かなり移籍市場での判断力には疑問が残ります。

また移籍志願した選手を容赦なく干す(パンデフやレデスマ)一面も持っており、今やナポリと並んで移籍「しにくい」クラブの代表格に

この調子が20年近く続いていますが、好成績も残している時期もあったことで今後代わる可能性は極めて低い状況。今後加入するである選手はそれを踏まえた上で移籍したい所です。

 

インモービレの残留は決まったものの、彼も一時期の爆発力が無くしている状態で転換期を迎えそうなラツィオ。新監督に昨シーズンヴェローナを残留に導いたバロー二監督招聘し、再スタートを切るチームがどのような動きを見せていくのか注目です。

 

では

 

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スペインvsイタリア~サイドアタックが猛威を振るい、スコア以上の完勝~【サッカー】

共に初戦をモノにしたチーム同士の戦い。「死の組」1番乗りになるチームが現れるのかどうか、このビッグマッチに注目です。

 

ということで先日行われたEURO2024グループB第2節スペインvsイタリアの感想です。

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両チームのスタメン&結果

 

前半

スペインはラポルトを先発にした守備4-4-1-1の4-3-3、対するイタリアは4-3-3を採用していました。

試合はスペインがボールを保持しサイドアタックを仕掛けると、ペドリ、ファビアン・ルイスが決定的なシュート。さらに猛攻を仕掛けていくもドンナルンマのセーブもあり中々得点には至りません。

対するイタリアは守備のスイッチが中々入らずプレスが空転。ロドリ、ファビアン・ルイス、ペドリに中盤を制圧され耐え忍ぶ時間帯が続きます。前半終了前にキエーザがシュートを放つも枠外とチャンスらしいチャンスを作れず前半を終えます。

 

後半

後半イタリアはクリスタンテ、カンビアーゾを投入し打開を試みるも、スペインペースは変わらず押し込まれていきます。

そしてニコの縦突破から送られた低弾道のクロスを送ると、モラタ、ドンナルンマが触り最後はカラフィオーリに当たってしまいオウンゴール。スペインが先制すると、反撃を試みるイタリア相手にブロック守備で待ち構え相手を封殺。

イタリアは攻勢に出るも逆にスペインにカウンターのチャンスを与えてしまう等最後まで良い所が少なくそのまま試合終了。

スペインが2連勝を果たし「死の組」のグループ突破第1号となりました。

 

総評

スペインは結果は1-0ながら内容的にもイタリアを圧倒。ビルドアップは整備されているとは言い難いものの個々の技術が高くイタリアのプレスがかかっていない事もあり強みのサイド攻撃が猛威を振るいました。

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特にニコ・ウィリアムズ、ファビアン・ルイス、ククレジャは左サイドを制圧。素晴らしいコンビネーションと個の推進力で主導権を握り続けました。

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一方イタリアはプレスのスイッチがかからずスペインに中盤を制圧される事に。最低でもロドリに強いプレッシャーをかけなければこの状態になるのは目に見えていたので、致し方ない部分はあります。

ただ後半スパレッティ監督が手を打ったのは戦術的な変更では無く選手の交代。これでは状況が好転するはずも無く、成すすべなく敗れることになりました。

そんな状況でチームを救い続けたのはドンナルンマ。降り注ぐシュートの雨を持ち前のセービング力を生かし止め続けました。

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サイドアタックが猛威を振るい、スコア以上の完勝を果たしたスペイン。今後の試合も注目です。

 

では

 

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プロ野球交流戦感想(2024)~球団史上初の交流戦優勝~【プロ野球】

今回はプロ野球交流戦(2024)について書いていきたいと思います。

NPB

チーム結果

7勝 11敗 0分 38得点 52失点 10位

 

①球団史上初の交流戦優勝

今シーズン戦前ではパリーグの上位陣(ソフトバンク日本ハム、ロッテ)が頭一つ抜けており、特にソフトバンクに対しては団栗の背比べであったセリーグは所謂「草刈り場」になり兼ねないという危惧がありました。

実際ソフトバンクは広島戦で中核である柳田選手を怪我で失いながら、巨人戦以外のカードを全て勝ち越し文字通り「草刈り場」に。力の差を見せつけていました。

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ただそのソフトバンク以上に調子を上げたのは楽天。広島戦では負け越しをしたもののそれ以外のカードに勝ち越し、阪神、巨人にはカード3連勝を果たす等好調を維持。抜群に良い攻守のかみ合わせを武器に、見事球団史上初の交流戦優勝を果たしました。

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最後に6連勝を果たしたDeNA、強力打線を武器に打ち勝ったヤクルト、投手力を前面に出し(大瀬良投手はロッテ戦でノーヒットノーランを達成)粘り強さを見せ連敗を許さなかった広島の健闘は光ったものの、DeNA、ヤクルトは絶不調西武相手に3連勝したのが大きく、総合的に見てもパリーグの強さが際立った交流戦となりました。

 

②昨シーズン以上のどん底

そんな中での阪神は他チームを評価するのも申し訳ない程情けない状態を晒し借金4の10位に低迷。怪我や不調でもはや2軍と言ってもそん色ない程のメンバーしか揃えられなかった西武戦での3連勝を除けば殆ど優位に立つことは出来ず、昨シーズン以上のどん底陥ることに。

特に6月1日から4番に近本選手が起用された際にはチーム状態の悪さを表す事に。佐藤輝選手も復帰した際には守備での改善は見受けられたものの打撃は中々上昇の兆しは見られませんでした。

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それでもここまで粘れたのは才木投手の奮闘。交流戦3連勝&ノーヒットノーラン未遂、さらに投げた24イニングで失点は僅か1と完璧な出来。チームが低迷しながらも「日本生命 優秀選手賞」を受賞する圧倒的な存在感を放ちました。

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③一気に最下位転落も考えられる程の「混セ」

そして再開されるセリーグですが、広島が現状首位にいるものの阪神は現状2位でゲーム差は2.5。ただヤクルトとDeNAが勝ち越したことで首位から最下位まで僅か6ゲームと、大型連敗をするものなら一気に最下位転落も考えられる程の「混セ」となっています。

そんな中阪神は現状不調からも抜け出せずこのまま打線が上向かなければ最下位転落も考えられる状態。それでも投手陣はしっかりしているので大型連敗は無さそうですが、まだまだ我慢の時間が続きそうです、

そんな中でキーマンとなってくるのはやはり佐藤輝選手と大山選手。共に前半戦役割を果たせず不振に陥りこの状況を招いてしまった要因にもなっていたので、後半戦はそれを払しょくするような活躍を期待しています。

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正直この時期にこそ若い選手を試しておきたかった所ですが、豊田選手の起用法を見ても岡田監督にその意志は無さそうで、現状戦力で戦っていく腹つもり。目先の勝利の為のマシンガン継投等後々響く起用をしないことを祈りつつ応援していこうと思います。

 

では

 

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ソウエイ~冷静沈着で冷徹な隠密~【転スラ】

※ネタバレ有り


今回はアニメ「転生したらスライムだった件」のキャラ「ソウエイ」について書いていきます。

(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

①冷静沈着で冷徹な隠密

大鬼族(オーガ)族の一人で青黒い髪に褐色の肌、純白の一本角を持つ青年。

別世界ではヴァンダール家の双剣剣士となっています。

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常に冷静沈着で冷徹な性格で、確実に任務を遂行。敵に対しては容赦をせず敵でなくとも魔国連邦の仲間以外には冷徹ですが、仲間には優しい面があり特に部下に対しては厳しくしつつも非常に大切にしており、常に気をかけています。

リムルに対しては忠誠を誓っており、隠密に任命され活動。重要な仕事を度々任される等、彼からの信頼は非常に厚いです。

「我々はリムル様の忠実なる影、御命令のままに動きます」
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因みに初心で奥手なベニマルと異なり女性の扱いには慣れており、度々自身に好意を持つソーカをからかって楽しむ趣味の悪い部分も見せています。

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②諜報員として活動

作中でリムルに出会い名前を付けられ、鬼人族へと進化。諜報員として活動テンペスト周辺諸国の動きを追っていく事に。

その際オークロード軍の動向を調べリザードマンとの交渉役に。彼らとの同盟、そしてその後のオークロード軍との戦いの勝利に大きく貢献する事となります。

「見えてるな、オークを操る者よ。次は貴様の番だ。オーガの里を滅ぼし、鬼人を敵に回したこと、せいぜい後悔するがいい」

戦いの後は元リザードマンの親衛隊5名を配下に加え、隠密として鍛え上げ連携で空泳巨大鮫(メガロドン)を撃破する程に。さらにファルムス王国・聖教会連合軍との戦争では神殿騎士団(テンプルナイツ)の一部隊を部下達と共に奇襲し壊滅させます。

「死せる魔物……ならば死ね」

そしてジスターヴとの戦争ではシュナ、ハクロウと共に敵国に侵入。シュナがアダルマンを浄化するまで時間稼ぎに徹しています。

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作中を通し国の危機を前もって阻止する監視・調整役の役割を完遂。派手さは無いものの陰ながら国を支えています。

 

③糸

戦闘では影移動と分身、糸(粘鋼糸)を使って相手の死角から奇襲する戦法に長けており、

・敵をいとも簡単に切り裂き、精神体にもダメージを与える「操糸妖斬陣」

・対象の脳内に接続して操る「操妖傀儡糸」

・糸に魔力を張って相手を捕縛する「操糸妖縛陣」

というスキルで相手を出し抜き追い詰めます。

ユニークスキルは「隠密者(シノブモノ)」。思考加速、超加速、一撃必殺、隠密を可能とする彼ならではのスキルで、前述した能力も相まって滅多に敵に感知される事はありません。

 

陰ながらリムルとテンペストを支えるソウエイ。今後の活躍は勿論の事、ソーカとの関係発展はあるのか、楽しみです。

 

では

 

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ポルトガルvsチェコ~親に続いて子も大舞台で活躍し初戦をモノに~【サッカー】

前人未到の6大会連続出場を果たすクリスティアーノ・ロナウドが高さとフィジカルが特長のチェコ代表のセンターバック陣を攻略出来るか、注目です。

 

ということで先日行われたEURO2024グループF第1節ポルトガルvsチェコの感想です。

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両チームのスタメン&結果

 

前半

ポルトガルは守備5-2-3の3-4-3、対するチェコは守備5-3-2の3-5-2を採用していました。

試合はカンセロがボランチ化しブルーノ、ベルナルド・シウバと上手く絡むビルドアップでポルトガルがボールを保持します。しかしチェコもしっかり中央を固めたブロック守備でロナウド目掛けて放たれるクロスを悉く弾き返していきます。

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それでもミドルシュートでコンパクトなチェコの守備陣のラインを少しでも広げようと画策。裏抜けするロナウド絶妙なパスが送り込まれるもそこに立ちふさがったのはチェコGKスタニェク。得点を奪えずそのまま前半を終えます。

 

後半

後半もポルトガルが押し込む展開が続きロナウドも果敢にゴールを狙うもシュートはDF陣に弾き返されフリーキックもスタニェクの正面に。

すると反撃の機会を伺っていたチェコが攻勢に出ると、ツォウファルのマイナスのパスをプロヴォドが右足を一閃。素晴らしい軌道を描いたシュートがゴールに突き刺さりチェコが先制します。

まさかの先制を許したポルトガルですがその直後ヴィティーニャのクロスをヌーノ・メンデスが折り返すと相手のオウンゴールを誘いすかさず同点に追いつきます。

その後は共に激しい展開になりヴィティーニャ、ソウチェクがゴールを強襲するもゴールには結びつかず、さらにロナウドのヘディングシュートの跳ね返りをジョタが押し込むも僅かにオフサイドなり、引き分け濃厚になったロスタイム。

直前に投入されたネトがグラウンダーのクロスを送ると、一度は跳ね返されるもセカンドボールを拾ったフランシスコ・コンセイソンが冷静にゴールに流し込み劇的な逆転ゴール。そのまま試合は終了しポルトガルが苦しみながら初戦をモノにしました。

 

総評

ポルトガルは劇的な逆転勝利を果たし初戦を勝利。シャドーのレオンが張りウイングバックカンセロがボランチとして振舞うシステムも上手く嵌っており、更に選手交代が見事に嵌る等ロベルト・マルティネス監督の采配が光った試合でした。

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特にヴィティーニャは果敢なミドルシュートに加えてチームに足りないダイナニズムももたらしさらに守備でも存在感を発揮。親子揃って活躍したフランシスコ・コンセイソン(父親はユーロ2000でドイツ相手にハットトリックを決めたセルジオ・コンセイソンです)と共に勝利の立役者となりました。

対するチェコも次々送られるクロスを弾き返し続き、稀代のストライカーであるロナウドを抑えながらも終盤に耐え切れず敗北。ただ守護神スタニェクを中心に堅守を保っていたので次の試合も期待出来そうです。

親に続いて子も大舞台で活躍し初戦をモノにしたポルドガル代表。次の試合も楽しみです。

 

では

 

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