きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2023)巨人戦~厳しい状況をひっくり返す素晴らしい反発力~【プロ野球】

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今回は阪神タイガースvs巨人戦の感想を書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 7-6 巨人 ○西純 5勝2敗 岩崎 3勝1敗21S

阪神 5-2 巨人 ○加治屋 1勝2敗1S 岩崎 3勝1敗22S

阪神 5-2 巨人 ○才木 6勝5敗 K・ケラー 1勝1S

 

59勝 38敗 4分 390得点 308失点 1位

 

①ルーキーの一発と助っ人の火消しで初戦を見事勝利

先発は西純投手。初回打線は1アウト1,2塁のチャンスを作ると、大山選手がタイムリーを放ち先制点を挙げます。

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更に2回には2アウト1,2塁から中野選手がタイムリーを放ち追加点を挙げると、3回には2アウト1,3塁から西純投手がタイムリーを放ち巨人先発菅野投手をノックアウトさせると、近本選手が交代した今村投手からタイムリスリーベースを放ち3回で5点のリードを奪います。

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しかし西純投手は3回までランナーを抱えながらも何とか抑えるも、4回に長野選手、6回に岡本選手にそれぞれ2ランを浴び一気に1点差に。

そんな中8回に森下選手が嫌な流れを断ち切る2ランを放ち3点差にするも、その裏岩貞投手が掴まり秋広、岡本選手に連続タイムリーを浴び同点に、、、かと思われましたが素晴らしい中継プレーで秋広選手はリクエストでアウトに。何とか1点リードを保ちます。

それでも1アウト1,3塁の大ピンチだったものの、そこで踏ん張ったのはK・ケラー投手。長野選手、ブリンソン選手を打ち取り珍しく咆哮。素晴らしい火消しを行うと、9回は岩崎投手が同じく巨人の驚異的な粘りに苦しまされるも最後は見逃し三振で試合終了。

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ルーキーの一発と助っ人の火消しで初戦を見事勝利しました。

 

②厳しい状況をひっくり返す素晴らしい反発力

先発はビーズリー投手。2回に1アウト2塁のピンチを背負うも乗り切ると、3回から4回にかけて自慢のスイーパーを駆使し5者連続三振を奪う等圧倒的な投球を果たします。

しかし打線は巨人先発グリフィン投手に苦しみ2回の2アウト1,3塁のチャンスを生かせずにいると、5回にブリンソン選手に特大の飛球もあり(緩慢走塁でシングルヒットに)、2アウト1,3塁のピンチを背負います。ただそれでもグリフィン投手を三振に打ち取ると、疲労を考慮して交代。5回7奪三振の素晴らしい投球を披露します。

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そして何としても先制点を取りたい打線は1アウト1,2塁のチャンスを作ると、梅野選手が待望のタイムリを放ち先制点を挙げます。

しかしその裏何でもないレフトフライを連係ミスもあったのか島田選手が落球しランナーを出してしまうと、中田選手に痛恨の2ランを浴び逆転を許してしまいます。

それでも8回巨人2番手鈴木投手から中野選手が島田選手を助ける同点ホームランを放ち試合を振出しに戻すと試合はそのまま延長戦に。

9回にはK・ケラー投手がサヨナラのピンチを背負うも何とか乗り切ると、11回に1アウト満塁のチャンスを作り、梅野選手がタイムリー(記録は中ゴロ)を放ち1点を勝ち越すと、木浪選手がトドメとなる2点タイムリーを放ち試合を決めます。

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最後は岩崎投手がしっかり抑え試合終了。

ミスもあり厳しい状況をひっくり返す素晴らしい反発力を見せ、6連勝を果たしました。

 

③「天敵」から今シーズン初勝利

先発は才木投手。初回打線は2アウト1,2塁のチャンスを作るも決めきれないでいると、3回先発才木投手がノーアウト1,3塁のピンチを背負い吉川選手の併殺打の間に1点を先制されます。

さらに4回にも1アウト2塁のピンチを迎えるも後続を断ち追加点を与えません。

打線は初回以降巨人先発戸郷投手の前に苦しみ、5回の2アウト1,2塁のチャンスも生かせずにいます。それでも7回ノイジー選手がフェンスギリギリのツーベースを放つと、梅野選手のバントを戸郷投手がまさかのフィルダースチョイスよりオールセーフ。さらに戸郷投手の牽制球を中田選手が捕りきれず、意外な形で同点に追いつくと、2アウト1塁から近本選手が勝ち越しとなる見事な2ランを放ち2点のリードを奪います。

しかし巨人もこのまま黙ってはおらず8回に坂本選手のソロホームランで1点差に詰められると、さらに1アウト1,3塁のピンチを背負います。ただそこで頼りになるのは左右の火消し役、加治屋投手と島本投手が見事に抑え同点には追いつかせません。

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そして9回には代打原口選手が貴重な代打2ランを放ち差を3点に広げると、9回はこの日完全休養だった岩崎投手の代わりに守護神を務めたK・ケラー投手が見事に締めそのまま試合終了。

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今シーズン3勝を献上している「天敵」戸郷投手から初勝利を挙げ、勢いを持ってカード3連勝を果たしました。

 

総評

正直このカードは打線の勢い(特に岡本選手)を考えると、1勝2敗で十分と言える中での3連勝は強さを見せた一方、出来過ぎであるとも言えます。

そんな中でも止まらないのはキナチカコンビ。前者は延長戦のダメ押しを含む5安打2打点2四球、後者は4安打1本塁打4打点と大爆発。やはり彼らプラス中野選手が好調なら勢いに乗るのは必然的となり、今後も期待出来ます。

そして投手陣では中継ぎの奮闘が目立ち、特にK・ケラー投手は3連投ながら印象的な活躍を見せ3戦目には守護神に。まだまだ投げてみなければわからない部分は多いものの、岩貞投手が疲れを見せている現状、チームに欠かせない存在になっています。

先発陣もビーズリー投手が嵌り才木投手が戻りローテ入り。大竹投手も復帰が決まった(広島戦の予定)なので、安定したローテが組めそうです。

 

次はまたしても広島戦で着火してしまったヤクルト戦(新井監督、、、)。投手陣の頑張りに期待していきたいです。

 

では

 

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