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加治屋蓮(2022年前半)~与えられたチャンスをモノに~【特集】

今回は2022年前半の阪神タイガーズの加治屋蓮投手について書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

今シーズン前半の成績

26試合 0勝1敗4H 防御率1.77 WHIP1.38 20.1回 21三振 10四死球

 

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①1年目は失望のシーズンに

ソフトバンク戦力外通告を受けた後、2020年12月に阪神に入団した加治屋投手ですが、オープン戦でも好投を見せ、2021年を開幕一軍でスタート。

すると開幕戦のヤクルト戦で登板し、勝利投手となり幸先のいいスタートを切るも、その後は不安定な投球を続け、広島、中日戦で立て続けに敗戦投手となり、4月18日にヤクルト戦でも2失点を喫しそのまま登録抹消で二軍落ちとなります。

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結局昨シーズンはその後の一軍昇格は無く、7試合の登板に終わります。凄まじい投手力を誇るソフトバンクからの補強で期待値は高かっただけに、失望のシーズンになってしまいました。

 

②与えられたチャンスをモノに

今シーズンも当初は2軍スタートでシーズンをスタートしますが、特例2022で急遽一軍昇格を果たすこととなります。

しかし調整不足は否めなく登録後直後の中日戦でサヨナラタイムリーを浴び敗戦投手となると僅か3日で登録を抹消されてしまいます。ただチームはその後も低迷しており、特に中継ぎ陣は中々整備されない中再び5日後に一軍昇格。再びチャンスを貰えることになります。

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するとビハインド中心の投球でありながら17試合連続無失点と結果を残し、次第に接戦でも起用される事に。前半戦に4Hを記録する等、見事与えられたチャンスをモノにした形となりました。

 

③右キラーとして

今シーズンの加治屋投手はストレート、カットボールでカウントを整えフォークで仕留めるスタイルが見事にハマっています。制球は決して素晴らしいとは言い難いですが、球自体に力があり、ストレートは早々打たれる事はありません。

しかし対左打者には勝負出来る球が少なく苦手としています。ただ左にはキラーである渡邊投手が控えているので比較的スイッチしやすく、右打者専用の投手としては申し分ない結果を残しています。

ただWHIPを見るとこの数字は出来過ぎ感はある為、(通常だと防御率4点台です。)対策をされると相当期苦しむかも知れません。

 

それでも苦しい時期に阪神ブルペンを支えたその実績は確かで、またチームでも数少ない主力として日本一を経験している選手でもあるので、後半戦もその投球に注目していきたいと思います。

 

では

 

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