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CLグループリーグ最終戦展望~3つの激戦区~【サッカー】

今回は大詰めを迎えたCLグループリーグ最終戦展望について書いていきたいと思います。激戦区を中心に書いていきます。

 

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突破が決定したチーム

バイエルン(ドイツ)

マンチェスターシティ(イングランド

FCポルトポルトガル

リヴァプールイングランド

チェルシーイングランド

セビージャ(スペイン)

ドルトムント(ドイツ)

バルセロナ(スペイン)

ユベントス(イタリア)

 

①全チームに突破の可能性があり

まず最激戦区となったのはグループBでした。レアルマドリードシャフタール・ドネツクインテルボルシアMGとネームバリューも高く混戦が予想されましたが、どのチームもベスト16にふさわしいサッカーを見せてくれます。

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何より驚きだったのはシャフタールの奮闘で、攻守において整備されている印象があります。正直草刈り場として認識していましたがレアルに2勝、ボルシアに2敗と見事にグループをかき回しており「曲者っぷり」を発揮しています。反面インテルの苦戦は予想外で、2シーズン連続のグループリーグ敗退が現実味を帯びています。内容はそれほど悪くないものの、とにかく取りこぼしが目立っている印象です。

終戦インテルvsシャフタール、マドリーvsボルシアMGの組み合わせで、マドリーは勝利で自力突破が決定、インテルは勝利かつマドリーvsボルシアMGが引分以外なら突破と、最後まで熱い戦いが期待出来そうです。

 

②直接対決

続いてグループDです。このグループはリヴァプールが突破が決定、ミッティランが敗退が決定していますが、残る2チームであるアタランタアヤックスが直接対決で勝負を決めるという熱い戦いが予想されます。

共に攻撃力を武器にしていますが、アタランタはやや重心を後ろにして戦うことで守備の安定感を確保し、リヴァプールを撃破。アヤックスは移籍した主力の埋め合わせは出来ていない印象はあるものの、初戦のアウェーのアタランタをドロー、ミッティランから確実にポイントを取るなど安定感のある戦いをしています。

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現状アタランタが1ポイントをリードしているものの、昨シーズン最終節で逆転敗退を喫し、苦い思いをしたアヤックスがホームで黙っているわけがありません。

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終戦もオープンで熱い戦いが予想されます。

 

③三つ巴

 そして見事に「三つ巴」になっているのはグループHです。マンチェスターユナイテッドがパリを破った所から始まり、続くライプツィヒ戦でも敗北し、まさかの2連敗を喫します。

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次戦にライプツィヒに5-0と圧勝し勢いに乗るユナイテッドも、次のイスタンブール戦では力なく敗戦、パリにもリベンジを果たされ負ける等、失速しました。

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今の所は連勝で勢いのあるパリが、敗退が決まっているイスタンブールを迎えるので優勢で、ライプツィヒ、ユナイテッドの一騎打ちが繰り広げられそうです。ライプツィヒ率いるナーゲルスマン監督はどのような策をユナイテッドに対して講じていくのか楽しみです。この試合のキーポイントは「いかにボール保持を捨てるか」にかかっていると個人的には思っています。

 

毎年様々な駆け引きとドラマが繰り広げられるグループリーグ。楽しみにしています。

 

では