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阪神タイガース(2024)シーズン1/4感想~我慢に我慢を重ねて白星を重ねていった序盤戦~【プロ野球】

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我慢の戦いが続いた序盤戦となりました。

 

ということで今回は阪神タイガース シーズン1/4感想を書いていきます。

阪神タイガース公式

①戦績(対戦成績)

巨人    4勝  4敗 1分  20得点  23失点 

ヤクルト  4勝  2敗 1分  23得点  27失点 

DeNA    4勝  3敗 1分  30得点   28失点

広島      2勝  4敗 0分  13得点   15失点

中日      4勝  1敗 1分  31得点   10失点

18勝 14敗 4分 117得点 103失点 1位

 

オープン戦から序盤戦にかけての野手の不振で全くという程振るわなかった中、広島以外に互角以上に戦う等、ここまで戦えたのはやはり昨シーズンのチームの経験値岡田監督の巧みな采配によるものが大きかったと言えます。

特に内容で上回られながらもしぶとく勝ちを拾うその姿は正に昨年日本一のチームと言えるもので、チームの地力が改めて証明された序盤戦となりました。

しかしそんな中でも今後チームを脅かそうなのは巨人。今シーズンは投手陣の整備によりここまでセリーグナンバーワンの投手陣を形成。大勢投手の離脱もバルドナード投手が控えており、ここまで沈黙している打線も本来は爆発力十分

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現状団子状態になっているのは幸いですが、阪神も打撃陣の調子を戻さなければジリ貧になり突き放される可能性は十分にあり、せめて交流戦までは調子を取り戻したい所です。

 

②投手 ※主戦力です。

先発

西    4試合 0勝1敗 1.27 3QS

青柳   6試合 1勝2敗 3.34 3QS

才木     7試合 4勝1敗 1.60 5QS 

村上     6試合 2勝2敗 0.88 5QS

大竹     6試合 3勝2敗 3.82 4QS

伊藤将    6試合 2勝1敗 4.26 3QS

 

中継ぎ ※()は役割

桐敷           16試合 2勝0敗 8H 1.13 (セットアッパー・接戦時)

島本        14試合 0勝0敗 4H 0.79 (接戦時)

漆原        10試合 0勝1敗 2H 1.46 (接戦時・ビハインド時)

岡留        10試合 0勝0敗 2H 1.59 (セットアッパー・接戦時)

加治屋         8試合 2勝0敗 1H 3.24 (接戦時)

浜地       7試合 0勝0敗 0H 1.00    (接戦時・ビハインド時)

 

抑え

岩崎           17試合 2勝1敗 6H 5S 2.16

ゲラ      18試合 0勝2敗 9H 6S 2.04

 

続いて投手陣ですが、先発陣は青柳、伊藤将投手が不調で既に伊藤将投手は2軍へ。対して西、村上、才木投手は好調を維持しています。

そんな中で注目なの2年目のジンクスもなんのその昨シーズンMVPの投球を取り戻した村上投手と打者を圧倒する投球でここまで4勝と勝ち頭になっている才木投手の活躍。彼らが連敗ストッパーとなり、調子の良いビーズリー投手等をローテーションに組み込ませたりすると崩れにくいローテーションを組めそうです。

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しかし中継ぎ、抑え陣はここまで奮闘しているものの、接戦が多い為ゲラ、岩崎、桐敷投手に登板が集中する事に。また桐敷投手が体調不良で戦線離脱しており、不安要素が多い状態になっています。

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そんな中で奮闘を期待したのが現役ドラフトで獲得した漆原投手と先日1軍復帰した石井投手。どちらも圧倒的な投球が出来る球を持っているだけに勝ちパターンに組み込まれるような投球を期待しています。

 

③打線 ※主戦力です。

1近本(中)   .271   6本   19点  6盗 .819 

2中野(ニ)   .271   1本   11点  1盗 .696

3森下(右)   .233   5本  17点   0盗 .665

4大山(一)   .225   3本  14点   0盗 .652 

5佐藤輝(三)     .200   3本  17点  0盗 .587 

6ノイジー(左) .272   1本    8点  0盗 .683

7梅野(捕)   .125   0本    2点  1盗 .389

8木浪(遊)   .223   1本    7点  0盗 .567

 

一時期「飛ばない」ボールと話題になったみたいに記録的な投高打低のシーズンである為、全ての数字で近年最低水準にあります。特にクリーンナップの森下、大山、佐藤輝選手の不振は深刻で、佐藤輝選手に関しては度々スタメンから外れる等キャリアワーストの序盤戦となっています。

またその貧打ぶりに併せて守備面でも得点に直結するエラーを連発し、大きな弱点に。正直不甲斐ないの一言に尽きます。

そんな中でも一人奮闘しているのは近本選手。打撃成績ほぼ全てでチームトップを記録する孤軍奮闘ぶり。また中野選手も安定した働きを見せており、壊滅的な打撃陣を支えています。

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前川、井上選手に本格ブレイクの予感はあるものの、あくまで中軸は前述した3人。一人でも完全復調しないと待っているのは転落なので、彼らの復調を期待したいです。

 

本当に我慢に我慢を重ねて白星を重ねていった序盤戦。中盤に向けては打撃陣の復調に期待したいです。

 

では

 

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