今回は「第4次スーパーロボット大戦S」の「機動戦士ガンダムΖΖ」について書いていきます。

①MAP兵器と原作再現数の少なさ
本作は第2次から参戦している古参作品で、主役機であるZZは第3次から導入された「MAP兵器」ハイメガキャノンが特徴的な機体となっています。
本作ではガンダムチームの内ジュドー、ルーのみ参加で他キャラは登場せず。敵キャラはハマーンは勿論の事キャラやマシュマー、ラカンなどのエース級のパイロットは登場するものの、本編では重要な役割を果たしていたグレミーが前作で死亡扱いとなった為未登場になっています。
因みに他ガンダムチームのメンバーであるエル、ビーチャ、モンド、イーノよりプル、プルツーが多く登場し、敵キャラもキャラ・スーンが何故か旧シリーズでは出番が無くなる事に。また原作再現も前半はほぼ展開が無かったに等しいのでメインは終盤戦になっていますが、こちらもグレミ―未登場の作品が多いので再現数は少なくなっています。
②歴代でも最高の攻撃範囲を誇る
本作ではZZガンダムのMAP兵器のハイメガキャノンが攻撃力2000、射程1~10で最大5マスに楕円状に幅が広がるという歴代でも最高の攻撃範囲を誇り、クリアに欠かせない機体に。特に難関マップである「栄光の落日」では本機を入れておかないと只でさえ高い難易度が鬼畜になるので、必ず組み込んでおきましょう。
因みにパイロットは幸運を持たないジュドーよりも、幸運持ちのアムロが適任なので、強制出撃以外は乗せ換えておいた方が活躍出来ると思います。
他ユニットはキュベレイMarkⅡで、2機手に入り貴重なファンネル持ちとかなり有用そうですが、地形適応は陸B&加入時期が遅いので余り使う機会はないかと思います。
③高い機体性能に合わせ、多くのネームドキャラが乗る事に
一方敵ユニットですが、最強の敵であるキュベレイはまさかの1マップしか登場せずさらにリアル系のみと、非常に影が薄い状態に。
代わりに猛威を振るうのはドーベンウルフとハンマ・ハンマ。前者は中盤から登場しMSとしては高いHPと火力と射程が長い「インコム」で猛攻を仕掛け、前述した「栄光の落日」では何とジェリド、マウアー、ラウラに加えヤザン隊も同機に乗って登場し、プレイヤーを絶望に叩き落とします。
また後者も機体性能は平凡なものの、本来のパイロットであるマシュマーを筆頭に多くのネームドキャラが搭乗。中盤までは数値以上に手強いユニットとなっています。
因みに「Z」からの登場でもあるものの今作の方がインパクト自体は強いサイコガンダムMk-IIは条件付きではあるものの前述した「栄光落日」で初期配置されており、1ターン目から命中補正の高い「リフレクタービット」で味方を落としてきます。
では
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BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) HGUC 1/144 ZZガンダム (機動戦士ZZガンダム)
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アーセナルベース LX01-011 ZZガンダム U【PARALLEL】
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