きちのうすめ雑記

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2023~2024シーズン総括 パリSG~エースラストイヤーも悲願の優勝には届かず~【サッカー】

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今回は主要欧州クラブの2023-2024シーズン総括を書いていきたいと思います。


6回目は「パリSG」です。

Getty Images

リーグ 勝ち点76 22勝 10分 2敗 81得点 33失点 優勝

フランスカップ 優勝

チャンピオンズリーグ ベスト4

 

基本布陣

 

過去記事はコチラ↓↓

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①エースラストイヤーも悲願の優勝には届かず

リーグアンでは首位を快走するも、チャンピオンズリーグでは苦しみながらも2位で突破したパリですが、リーグアンでは躍進していたニース、ブレストがやや失速した影響でチャンピオンズリーグ出場権争いが混沌に。そのおかげもあって余裕のあった状態で3連覇を果たしました。

そして全精力を注ぐことが出来たチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント1回戦のソシエダ戦では力の差を見せつけ勝利

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続くバルセロナ戦では1stレグでは敗れるものの、2ndレグでは相手の退場に助けられる場面はあったものの見事に逆転勝ちを果たし、準決勝に進出します。

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しかし準決勝のドルトムント戦では1st、2ndレグ共に悉くシュートがポストやバーに阻まれる等の不運、そして相手選手の奮闘もありどちらも0-1で敗北

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「エース」エンバぺのラストイヤーも悲願の優勝には届かず、シーズンを終えることとなりました。

 

②中盤を制圧

しかしそんな中でも輝いたのはヴィティーニャ。アンカーでは的確な散らしとアグレッシブな守備で攻撃の芽を摘むと、インサイドハーフ起用時ではウイングのサポートをしつつ自身もゴールを強襲する等中盤を制圧。シーズンを通して質の高いパフォーマンスを続け、輝きを放ちました。

またエンバぺはモチベーションの波が激しいシーズンとなりましたが、乗った時の爆発力は流石の一言。違いを生み続けました。

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③指揮官の本領発揮なるか

大エースの退団でクラブはアタッカーの獲得に奔走しており、オシムヘン(ナポリ)、ラッシュフォード(マンチェスターユナイテッド)等即チームの旗手となる選手だけではなくチェルキ(リヨン)等将来性溢れる選手の獲得にも動いているという報道が連日紙面を賑やかせています。

しかしルイス・エンリケ監督は即戦力のスター獲得は望んでおらず(チェルキは監督のリクエストだと報道されています。)、あくまで昨季までの選手をベースに考えている模様。指揮官の意向が通れば最小限の補強に留まることになるでしょう。

監督からしても大スターではあるもののエンバぺ中心のチーム作りを余儀なくされる昨シーズンより、自分が行いたいサッカーを体現できる来シーズンこそが本番と考えている節があり、指揮官の本領発揮なるか注目です。

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良くも悪くもエンバぺに振り回される形で、彼の処遇でクラブ自身も醜態をさらしてしまったパリSG。新シーズン指揮官がどのようなチームを作り上げてくるのか、注目です。

 

では

 

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