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2021~2022シーズン総括 アトレティコマドリード~らしさを取り戻すも時すでに遅し~【サッカー】

今回は主要欧州リーグの2021~2022シーズン総括を書いていきたいと思います。


8回目は「アトレティコマドリード」です。

Getty Images

リーグ 勝ち点71 21勝 8分 9敗 65得点 43失点 3位

コパ・デル・レイ 4回戦敗退

チャンピオンズリーグ ベスト8

 

基本布陣

 

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①きっかけとなったオサスナ

堅守が崩壊したアトレティコは冬の移籍市場ではヘイニウド、ヴァスと守備陣を中心に補強。ヴァスはデビュー初戦で右ひざ内側側副じん帯を損傷、シーズンを棒に振ることになりましたがヘイナウドは加入後から左サイドバック、3バックの左のレギュラーとして定着。小さくない驚きを与えました。

そしてチームも徐々に安定感を取り戻すと、オサスナ戦では終始相手にボールを保持され攻められ続けながらも、粘り強い守備とセットプレー、威力抜群のカウンターで3得点を挙げ快勝します。これがきっかけとなったのか続くチャンピオンズリーグではそしてシメオネ監督の見事な修正策も功を奏し、アトレティコらしさを見せマンチェスターユナイテッドに勝利し、チームは蘇ったと言えるでしょう。

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②らしさを取り戻すも時すでに遅し

そして迎えたチャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスターシティ戦1stレグではシメオネ監督真骨頂とも言える5-5-0システムを採用。惜しくも落とすことになりますが、2ndレグではホーム、ワンダ・メトロポリターノの歓声も後押ししてシティを機能不全にして追い込むことに。最終的に得点には至らなず敗退を喫しますが、十分その強さを示したと思われます。

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ただその後のリーグ戦では優勝の可能性が無くなった&チャンピオンズリーグ出場権をほぼ確定させたこともあり不安定な戦いに。最終的には3位と及第点ながらもグリーズマンやデ・パウル等を加え、リーガ連覇&チャンピオンズリーグ躍進も十分な陣容を揃えての無冠は余りにも寂しい結果であると言わざるを得ません。

らしさを取り戻すも時すでに遅しのシーズンとなりました。

 

③ディフェンスの再編が急務

そんな中新シーズンを迎えるアトレティコですが、1昨シーズンの優勝の功労者スアレスの退団が決定。新たなアタッカーの獲得が囁かれています。

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ただ期待されていたグリーズマンも不振から抜け出せずにいる中(そもそもレンタル中の身なので来シーズンいるかどうかも不明です。)今シーズンキャリア最高のリーグ12ゴールを挙げたコレア、そして覚醒の予感を見せたフェリックス、慣らし運転を済ませたクーニャとクオリティが高い選手がおり、更にカラスコ、デ・パウルジョレンテ、ルマール等アタッカーには事欠かせない為、むしろ将来有望なセンタフォワード型の選手の先行投資に力を入れた方が良さそうです。

寧ろ力を入れないといけないのはディフェンス陣。特にフェリペが衰えを見せサビッチ、ヒメネスもパフォーマンスが低下、エルモソ、ヘイニウドは起用が3バックに限定されるセンターバックは補強が急務で、リーガの覇権奪取に本気で動くとなれば能力の高い選手の獲得は必須であると言えます。

噂ではサリバ、カマラ(共にマルセイユ)等が噂されていますが、共に現状を変えられるかと言えば微妙で、アカンジ(ドルトムント)、ダビド・ガルシア(オサスナ)等ディフェンスリーダーとして活躍出来る選手の方が望ましいです。

 

ディフェンスの再編。シメオネ監督の11年目のシーズンの大きなテーマとなりそうです。

 

では

 

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