きちのうすめ雑記

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トッテナムvsリヴァプール~ヒーローになりきれなかった選手達~【サッカー】

大雪やクラスターで2週間ぶりの試合となっているトッテナム。主力を多く欠くも破壊力抜群の攻撃陣を要すリヴァプールに対してどう戦うか注目です。

 

ということで先日行われたトッテナムvsリヴァプールの感想です。

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Getty Images

両チームのスタメン&結果

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前半

トッテナムは5-3-2の守備からカウンターで、サイドバック裏を突く布陣を採用。対するリヴァプールモートンをアンカーに起用した4-3-3を採用していました。

試合はリヴァプールがロングパスなどを用いた揺さぶり、トッテナムに猛攻を仕掛けますがトッテナムは凌ぐと、エンドンべレのパスから抜け出したケインが決めて先制点を挙げます。

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同点に追いつきたいリヴァプールですが、トッテナムの機能性の高い守備に苦しめられ深い位置まで攻め込めません。それでもやや強引ながら左からチャンスを作り始めると、ロバートソンの深い位置からのクロスをジョタが流し込み同点に追いつきます。

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その後もトッテナムはソン、アリ、リヴァプールはジョタ、アーノルドと互いに決定機を作るも決めきれず前半を終えます。

 

後半

後半もケインのシュートをアリソンがスーパーセーブする等、激しい攻防が繰り広げられます。そんな中リヴァプールはフィルミーノを投入し布陣を4-2-3-1にすると、こぼれ球からのアーノルドの高速クロスをロバートソンが合わせ逆転します。

しかしその直後ウィンクスの見事なパスに反応したソンフンミンがゴールを決め、同点に追いつくと、ロバートソンが危険なタックルで1発退場。ルーカス、レギロンを投入し一気に攻勢に出ます。しかしリヴァプールもツィミカス、ジョー・ゴメスを投入し守りを固め、アリソンのセーブもありそのまま試合終了。

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トッテナムにとっては何とも勿体ない、そしてリヴァプールにとっては満足出来る引き分けとなりました。

 

総評

トッテナムにとってはプランが上手くハマっていた所での引分は何とももったいない所です。ソン、アリ、ケインのシュートが決まっていれば、、、と思う所が多く悔いが残る試合でした。ただコンテ監督の選んだ戦い方自体は素晴らしく、後々も上位陣を脅かす存在となってきそうです。

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特に光ったのは久しぶりの先発となったデレ・アリ。この試合ではサッカーIQの高さを見せつけ攻守に活躍。惜しむべきは前半のチャンスを決めきれなかった所ですが、チームに必要な戦力であることを証明しました。後は真面目な態度を取ってくれればいいのですが、、、。

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一方リヴァプールは主力不在が大きく響いていました。ファン・ダイク不在の最終ラインは度々ラインコントロールが乱れ、ヘンダーソン不在の右インサイドハーフは攻撃が整理されませんでした。しかしそこでアウェーでの勝ち点1を獲得、トップとの差は開いたものの満足出来る結果は挙げられたと思います。

この試合で光ったのはロバートソンとアリソン。前者は攻守に躍動し1ゴール1アシスト、後者は何度もチームを救うスーパーセーブを連発しました。結果的に前者は退場、後者は失点のミスと帳消しになる形となり非常に勿体ない所はありましたが、彼らの貢献は素晴らしいものがあったと思います。

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最後にこの試合は判定が悪目立ちしてしまった試合でした。特にレッドの判定はロバートソンが退場するのであれば、前半のケインの危険なタックルも退場に値するもので不公平さは確かにありました。VARもあり審判はジャッジしやすい環境になっているのも確かですが、是非試合の流れを汲み公平性を持った判断をしてくれることを願っています。

 

では

 

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