きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

アンドリュー・ロバートソン~圧倒的な推進力と切り替えの速さ~【特集】

今回はリヴァプール所属のアンドリュー・ロバートソン選手について書いていきたいと思います。

f:id:kichitan:20201007104608j:plain

Getty Images

①圧倒的な推進力と切り替えの速さ

ロバートソン選手は元々「プロ失格の烙印」を押され、4部からスタートしていた苦労人で、ダンディーユナイテッド、ハルシティを通してリヴァプールに加入しました。

正直ネームバリュー的には無名の存在でしたが、加入後しばらく「充電期間」を設けた後レギュラーに定着。今や不動の左サイドバックの地位を築いています。

 

kichitan.hatenablog.com

 

ロバートソン選手の特長は「圧倒的な推進力と切り替えの速さ」です。

スピード、フィジカル能力どちらも優れており、特にドリブルの際の推進力は世界屈指です。トップスピードにのった時の技術、判断力も高い為、正に「ぶち抜ける」サイドバックと言えるでしょう。

その能力はオフザボール、守備でも生かされており、スピードに乗った状態での相手陣内へ侵入は止めるのは困難です。また1対1でもしつこく食らいつく守備が出来る為、相対するサイドアタッカーにとってこれだけ厄介な相手はいません。

 

②コンビネーションとグラウンダーのクロス

またコンビネーションで崩すプレーも非常に上手い選手です。特にマネとの連携は阿吽の呼吸で、内外の使い分けが非常に上手いです。アーノルドのサイドチェンジ→マネのキープ→ロバートソンの抜け出しはリヴァプールの鉄板パターンの一つです。

 

kichitan.hatenablog.com

kichitan.hatenablog.com

 

またクロス精度も高いです。特にグラウンダーのクロスは絶品で、相手選手が触れないギリギリのスペースにとんでもないスピードと精度で送られてきます。送るロバートソン選手も凄いですが触れる他選手の技術も素晴らしいと思います。

勿論ハイボール系のクロスも素晴らしく、アーノルド程ではないとは言え多彩なクロスを「高速で」たたき込んできます。

 

③ライバルを彷彿させるコンビ

ロバートソン選手とアーノルド選手の関係性を見ると、ポジションは違えどもある二人を思い出します。

ライバル「赤い悪魔」の伝説的なコンビ「ベッカムギグス」です。共にサイドアタックの中心として活躍していた&数々のタイトルを勝ち取っている為、どうしても思い出してしまいます。リヴァプールファンの方からは怒られそうですが、、、。

 

まだまだこれからも数々のタイトルを勝ち取りそうなロバートソン選手。新シーズンも期待したいです。

 

では