きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2025)ヤクルト戦~4番の活躍と大き過ぎる完投でカード勝ち越し~【プロ野球】

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今回は阪神タイガースvsヤクルト戦の感想を書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 1-3 ヤクルト ●湯浅 3勝3敗

阪神 6-2 ヤクルト ○及川 6勝3敗1S

阪神 5-2 ヤクルト ○才木 10勝5敗

 

63勝 39敗 2分 357得点 237失点 1位

 

①継投やバントの失敗もあり、主砲の記録を勝利で祝う事が出来ず

先発は伊藤将投手。試合はヤクルト先発高梨投手との投げ合いになるものの、この状況を打開したのはやはりこの男。4回に佐藤輝選手が球団生え抜き40年ぶりとなる30号ホームランを放ち先制点を挙げます。

伊藤将投手は制球抜群で素晴らしい投球を披露。7回のピンチを切り抜け9回のマウンドにも立ちますが、1アウト3塁のピンチからオスナ選手の2ゴロの間に得点を許し、土壇場で試合を振出しに戻されます。

そのまま試合は延長に入りますが、11回にサヨナラのチャンスを逃すと直後の12回に湯浅投手が2アウトから満塁のピンチを招き、桐敷投手が増田選手に勝ち越しのタイムリーを浴びそのまま試合終了。

継投やバントの失敗もあり、主砲の記録を勝利で祝う事が出来ませんでした。

 

②終盤の猛攻で、見事接戦をモノに

先発はデュプランティエ投手でしたが、初回森下選手のエラーもありノーアウト3塁のピンチを背負うと、長岡選手に犠牲フライを許し先制点を奪われます。しかしその裏1アウト2塁のチャンスから森下選手が自身のミスを取り返すタイムリーですかさず同点に追いつきます。

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さらに2回には1アウト2,3塁のチャンスから近本選手のショートゴロの間に1点を奪い勝ち越し点を奪いますが、4回山田選手に犠牲フライを許し同点に追いつかれます。

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試合はその後共にチャンスを作るも得点はならず重苦しい試合展開になりますが、試合が動いたのは8回、2つの四球と内野安打で2アウト満塁のチャンスを作ると、代打「満塁男」木浪選手が押し出しの四球を選び勝ち越し。さらに近本選手が走者一掃のタイムリスリーベースを放ち勝負あり。

9回は石井投手が圧倒的な内容で抑え、藤川監督の持つセリーグ38試合連続無失点記録を樹立しそのまま試合終了。

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終盤の猛攻で、見事接戦をモノにしました。

 

③4番の活躍と大き過ぎる完投でカード勝ち越し

先発は才木投手。初回打線は2アウト2塁のチャンスから佐藤輝選手がタイムリーツーベースを放ち早々に先制点を奪います。

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さらに3回には31号ホームランを放ち、追加点。中々ヤクルト先発奥川投手を攻略しきれない中しっかりと点差を広げます。

才木投手は初回以降ピンチらしいピンチを作らず安定した投球を続けると、5回ノーアウト満塁から坂本選手がタイムリーを放ち3点差とします。

その直後の6回に北村選手に一発を打たれますが、その裏大山選手がタイムリーツーベースを放ち再び3点差に広げると、8回には高寺選手が今季初となるタイムリで追加点を挙げ更に差を広げます。

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才木投手は「フラフラに」なり9回1失点を喫するも見事に投げ切り、2年連続の二桁勝利を完投で締め括りそのまま試合終了。

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4番の活躍と大き過ぎる完投でカード勝ち越しを決めました。

 

総評

これまでのカードとは異なり初戦を落とすも2,3戦目に見事勝利し何と6カード連続勝ち越し。分が悪かったヤクルト、中日の連戦を6勝3敗で終えられたのは非常に大きかったと思います。

打線では佐藤輝選手がこのカード2本のホームランを放ち3戦目には4安打を放つ等量産モード。打率も.290に迫り3冠王も夢ではない状況になっています。また高寺選手もこのカード7安打と絶好調。凡退の内容も球数を出来るだけ投げさせることや進塁を意識したものなど非常に良く四球もしっかり選べているので(2つ)、チームの更なる起爆剤となっています。

森下選手の状態と近本選手の疲労具合が気になる所ですが、他選手でカバー出来ている状態。今後も急激に冷えることは無さそうです。

投手陣も初戦、2戦目と中継ぎを多く起用したことで心配しましたが、3戦目に才木投手が見事に完投勝利。この完投は前までの状況、そして9連戦中という事もあり本当に大きかったと思います。

また石井投手が藤川監督に並ぶ38試合連続無失点記録を樹立NPBの記録は西武の平良投手の39試合と十分達成可能であるので、今後の投球にも注目です。

 

次は広島戦。初戦は「広島キラー」大竹投手。あいにくの天気で中止にもなりそうですが、投げた際には良い投球を期待しています。

 

では

 

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