きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

ワードで楽しむプロ野球~リプレイセンター~【プロ野球】

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

今回はプロ野球でよく出ているワードについて書いていきます。


26回目は「リプレイセンター」です。

①球場外で一括して検証するシステムに

NPBは8月4日に来季から「リプレーセンター」を導入すると発表。プロ野球は現在リクエスト制度による映像によるリプレー検証は、球場で直接審判団が確かめることになっていますが、来季から球場外で一括して検証するシステムに。またそのリプレーセンターには審判員を配置し、判断を仰ぐようにすることが明かされています。

最近リクエスト制度で疑問符のある判断が複数例出ており、審判に批判が集まる結果に対してNPBが対策を講じる形に。メジャーリーグでも導入されているシステムをNPBも今回採用される形になりました。

kichitan.hatenablog.com

 

②現場の審判の負担軽減

このことによるメリットは主に「現場の審判の負担軽減」であると思います。

球場にいる審判は緊張感が高い中コンマ何秒のジャッジを行い、さらに最近は気温上昇により体力面でもかなり辛い状況にあります。そんな中行われたリクエスト制では一旦控室に向かい移動し判断、発表する事に。さらに審判の平均年齢も50歳に達しており、高齢化も囁かれる中負担は相当なものであると考えられます。

また近年SNSや映像技術の発展により、常に批判の矢先に立たされる精神面の負担も大きく、現場で冷静な判断を行うのはより難しい事に。それでも昔からある「威厳」の維持も合わさって容易に覆す事も出来ない状況になっており、正直現場だけでは限界が来ている状態になっていました。

そんな中、リプレー検証を行う機関の設立は現場の審判の負担軽減への大きな助けに。特に現場とセンターでの責任の分散は現代においては大きなリスクヘッジとなり、精神的な安定が望む事が出来ます。

 

③AIへの移行と資金面の問題も

ただそのリプレイセンターも現審判員で構成させることになり、完全にAIで管理すべきという声もあります。

正直現状ではロボット審判の導入が各国で試験的に導入されており、完全AI化になるのは時間の問題になっています。

しかしそのAIを管理するのも人間であり、研修期間や準備期間は相応に必要に。またストライクゾーンに限ってはかなり今までとは異なっている部分が大きくより精査が必要な状況で、ある程度確立させた状態から始めるのが良いかと思われます。

そして何より球場カメラの大幅な増加等、設備面の投資は不可欠で多額の資金が必要に。その出所を決める意味でもまだまだ時間がかかりそうです。

 

それでも本当に「動かない」ことで有名なNPBがこの決定をしたのは大きく、今後の動きにも注目です。

 

では

 

SSK エスエスケイ 野球 審判用品 審判帽子(六方オールメッシュタイプ) Dネイビー BSC46 【365日あす楽対応】

 

交換往復無料 野球 ミズノプロ MIZUNO PRO ウエーブ アンパイア 審判シューズ 11GU2300 シューズ 【365日あす楽対応】