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ロベルト・レバンドフスキ~チームに理想的なセンターフォワード~【特集】

今回はバルセロナ移籍が決まったロベルト・レバンドフスキ選手について書いていきたいと思います。

 

今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

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バイエルンとの泥沼の移籍劇の末

正直レバンドフスキ選手のバイエルン退団の話は過去にも出ており、結果的に大型補強を促したりする等、自身はともかくクラブに対しても良い効果をもたらしていました。

しかし今季はそれとは状況が大きく異なっていることが判明。

・ナーゲルスマン監督の戦術に不満を持っていた。(自身が生かされないと考えていたみたいです。)

・ハーランド獲得にクラブが動き失敗した事で、自身が繋ぎとして見なされていると感じプライドが大きく傷ついた。

等と報じられ、以前から軋轢があったフロントとの関係が完全に破綻。半ば強引とも言える決別宣言を行うことになります。

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それにはフロント陣も反発し移籍劇は泥沼化。最終的には兼ねてから噂があり、自身も望んでいたバルセロナ移籍が決定。移籍金は最大5000万€と30代半ばを迎えるストライカーとしては破格の値段を引き出すことには成功しましたが、公式戦通算344得点を記録し在籍したシーズン全てにタイトルをもたらしたレジェンドの去り際としては寂しいものとなりました。

 

②チームに理想的なセンターフォワード

そして新天地バルセロナでの起用法ですが、チームがサイドアタック主体である為、ポジショニングと空中戦の強さが3トップの中央に求められています。

また中盤に下りた際はシンプルにボールを捌くポストプレーが求められていますが、レバンドフスキ選手は両方を高いレベルでこなすことが出来、(現スタメンのオーバメヤンは下りて中盤で捌くプレーを得意としてはいません。)さらに理不尽とも言える得点能力を持っている為、チームに理想的なセンターフォワードであると言えます。

またプレシーズンマッチでも見事にフィットしており、(特にペドリとの連携は凄まじさを感じました。)怪我でもない限り得点量産は間違いないでしょう。

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③再燃するアタッカー飽和問題

ただバルセロナは現在放出が進んでおらず、アタッカーが飽和している状態です。メンフィス、ブライトバイテは放出の算段があるとはいえ、それでも前線のメンバーは多すぎで、昨冬のようなマネジメント問題が再燃しています。

シャビ監督は昨冬は見事にマネジメントしたものの、今季巻き込まれるのは昨冬はレギュラーを確定させていたオーバメヤン、デンべレとやや扱いが難しい選手であり、またレバンドフスキ選手も我が強い選手である為、改めてマネジメント力が問われるシーズンとなるでしょう。

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プレースタイル的には自身を生かすチームに加入したレバンドフスキ選手。しかし入団したクラブはあらゆるエゴが渦巻いているバルセロナ。どのような立ち振る舞いを見せ、どのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

 

では

 

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