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山本泰寛(2022年前半)~持ち前のユーティリティー性と器用さを発揮~【特集】

今回は2022年前半の阪神タイガーズの山本泰寛投手について書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

今シーズン前半の成績

61試合 .260   2本 13点  3盗  出塁率.307 OPS.643  四死球9 三振26

 

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①サヨナラ打を記録するも

2020年に巨人から金銭トレードで入団した山本選手は、2021年の春キャンプを一軍でスタート。オープン戦もインパクトを残し開幕一軍を掴み取ります。そして開幕カード第2戦目にスタメンとして出場し移籍後初安打を放つなどチームに貢献します。

また4月3日には自身野球人生初とも言えるサヨナラタイムリを放つなど印象的な活躍を見せるも、徐々に中野選手の台頭により出番は限定的に。

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さらに虫垂炎を患い戦線離脱する等不運にも見舞われ、その後は守備のユーティリティーとして試合には出場するも守備固め要因に留まり、一軍で与えられた打席は僅か43打席で打率は.186。6四球と粘り強さは見せたものの期待値には程遠く、不完全燃焼となったシーズンとなっていました。

 

②持ち前のユーティリティー性と器用さを発揮

そして迎えた今シーズン。当初は若手主体のキャンプに参加するも開幕直前に一軍入りし、2年連続の開幕一軍を掴み取ります。そしてマルテ、大山選手の離脱もあり1塁を守ることもしばしばあり安定した出場機会を得ます。

また打撃もやや得点圏の弱さはあったもののコンスタントにヒットを記録。4月30日には古巣巨人から本塁打を記録する等打撃面でも活躍し、更に内野全てを守れるユーティリティーとバントやチームバッティング、そしてここぞという時の四球(こどもの日のサヨナラ押し出し四球は印象的です。)と器用さも見せ、浮上に大きく貢献。今やチームに無くてはならない存在となっています。

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③不運が続き痛い離脱

一方5月4日のヤクルト戦では自打球を顔の右目付近に当ててしまい、経過観察となり離脱(5月26日に復帰)すると、7月27日にはコロナ陽性判定で離脱とやや不運が続いています。

致し方ない物とは言えここからという時の離脱はチーム、本人にとって非常に痛く無事に復帰して欲しい所です。これまでもやや持っていない感がある選手なので(2019年での日本シリーズでのミスや、2020年の開幕直前の離脱)、今年こそ報われる事を祈っています。

 

今シーズかゆい所に手が届く活躍を見せ、チームを支えている山本選手。再びグラウンドで輝いている姿を見せて欲しいです。

 

では

 

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