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アーロン・ウィルカーソン(2022年前半)~徐々にギアを上げ月間MVPに~【特集】

今回は2022年前半の阪神タイガーズのアーロン・ウィルカーソン蓮投手について書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

今シーズン前半の成績

13試合 5勝4敗 5QS 防御率3.49 WHIP1.22 69.2回 54三振 20四死球

 

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①合流の遅れも

ウィルカーソン投手は来日が新型コロナウイルスの水際対策遅れるも合流。その後順調に調整を進めていました。

そして藤浪、伊藤将投手のコロナ離脱により1軍に昇格。4月16日に当時破竹の強さを誇っていた巨人戦で先発を任される事になります。しかしウィルカーソン投手は6回1失点と好投し球団史上初の甲子園での対巨人戦で来日初登板初先発初勝利を挙げ、上々の滑り出しとなります。

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②徐々にギアを上げ月間MVPに

その後も好投を行い試合は作るものの6回までに降りてしまう場面が多く、イニングイーターとしては不足感はあったものの、徐々にギアを上げ調子を上げると5月の巨人戦では7回、ロッテ戦では8回まで投げ切る等、球数を抑え長い回数を投げることにも成功(いずれも長坂選手と組んでおり相性の良さを見せました。)。

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5月を3勝1敗で防御率1.04で終え、2018年4月のメッセンジャー投手以来の月間MVPを受賞する活躍を見せました。

 

③対策された後半戦が勝負

しかし6月は一転低調な出来を繰り返し、日本ハム戦では3回7失点で初のノックアウトを喫するとソフトバンク戦でも4回途中でマウンドを降ろされ2試合連続のノックアウトとなり登録を一旦抹消されます。

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その後6月23日に再び一軍登録されますが、不安定な投球に終わり再び7月頭に登録抹消。7月19日の広島戦では6試合ぶりの勝利を挙げ復調の気配を見せますが、明確な対策を打たれている感もあり、日本の高温多湿の気候にも慣れないといけないこれからが勝負になってきます。

球威は思ったよりもあり空振りは取れるもののやや制球にばらつきがあり、中々修正が出来ないまま甘い球を痛打され早い回で降りる。その負の連鎖をどう立ち切るかが後半戦のカギになってくるでしょう。

またロドリゲス選手、ケラー投手の活躍による外国人選手枠、そして才木投手、桐敷投手が台頭している先発ローテ争いにも勝ち抜かなければならず、それを払しょくする投球が求められます。

 

それでもキャンプ未参加でここまで出来ているのは予想以上で、後半戦も楽しみな投手でもあります。

 

では

 

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