きちのうすめ雑記

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シャロン・クルーガー~有能「過ぎる」使用人~【軌跡シリーズ】

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今回は軌跡シリーズの主要キャラである「シャロン・クルーガー」について書いていきたいと思います。

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Falcom

①有能「過ぎる」使用人

ラインフォルト家の専属使用人で、幼少期から共に過ごしているアリサにとっては「姉」のような存在に当たります。

使用人らしく物腰の柔らかい女性で常に笑みを絶やさないですが、作中では

公爵家のお抱え料理人と比べても遜色ないレベルの料理の腕前である

・日々の仕事をしながら学生寮の管理人としての仕事やイリーナ会長のスケジュール管理を行う

・実習に向かうⅦ組の面々を見送った後に目的地まで先回りする

・剣の達人であるリィンに気付かれることなく後ろに立つ

・アリサに弓術を教える

等正に有能「過ぎる」動きを見せており、パーティーにとってはドラ○もんのような存在となります。

ただかなりお茶目な部分も持ち合わせ、主にリィンとアリサの間に度々ちょっかいをかけて楽しんでいます。またひょんなことからシリーズ恒例キャラのアントンに惚れられたりしています。

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②死線のクルーガー

その正体はかつて闇の暗殺組織「月光木馬團」に所属し「死線」という忌み名と「クルーガー」という号を与えられ任務を遂行する日々を送っていました。しかし「身喰らう蛇」によって組織が壊滅し、彼女は組織ごと吸収され執行者No.IXとなります。

そして任務にて「黒のアルベリヒ」と対峙した際に重傷を負い、ラインフォルト家に「シャロン」という名を与えられ使用人として働くことになります。

「閃」では第三学生寮の管理人となり、かつて刃を交えたサラと共闘しています。

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そして「閃Ⅱ」では当初は独自に動いていましたが、ノルド高原でスポット参戦。執行者でありながらラインフォルト家の為に、イリーナ救出を行い以後は彼女の指示に従い戦っていきます。

「閃Ⅲ」ではクロスベルにてアリサと共に合流し、彼女の過去が明らかになります。しかし終盤にてシャロンの名を捨て執行者としてリィン達の前に立ち塞がります。

「閃Ⅳ」では引き続きオズボーン達に協力していましたが、自身を取り戻すべく行動するアリサの姿に心打たれ、ガルガンチュアでの戦い後は完全に結社から決別。最終決戦前ではアントンと過ごし、まんざらではない様子です。

「創」ではロイドルートのRF軍需工場で加入。サブエピソードではサラ、クレアと共に「女子会」を行っていましたがクレアの従姉妹イサラと出会い、彼女を救うべく行動します。

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③いかに手数を増やすかが勝負

戦闘では鋼糸を使ったややテクニカルな戦闘を行います。そしてクラフトは武器に準じたもので威力は低いものの2回攻撃&遅延効果の「カラミティクロス」、SPDとMOVを下げる「シャドウステッチ」、そして即死・悪夢効果&全能力を下げる「告死蝶」と、威力は低いものの様々な状態異常をバラまけるものとなっています。

しかし火力自体は低い為、状態異常が有効な雑魚戦はともかくボス戦では慢性的な火力不足に陥り、アーツを使わせるのも良いのかも知れません。ただ回避、行動力が高いのでカウンターに特化させるのも手で、兎にも角にもいかに攻撃の手数を増やすかが勝負になってくるでしょう。

 

新作「黎の軌跡」ではかつて所属していた「月光木馬團」の元メンバーである「千の破戒者」エルロイ・ハーウッド、「黄金蝶」ルクレツィア・イスレが登場。ラインフォルト家の仕事もあるものの、彼女の登場する土台は出来上がっていると思われます。

 

では

 

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