きちのうすめ雑記

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《灰の騎神》ヴァリマール~獅子心皇帝の乗機~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「《灰の騎神》ヴァリマール」について書いていきたいと思います。

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Falcom

①獅子心皇帝の乗機

トールズ士官学院の旧校舎最下層に眠っている《灰の騎神》と呼ばれる機械人形で、名の通り灰色の機体色をしています。

自らの意志を持ち、起動者(ライザー)と呼ばれるパイロットと認め契約して、起動者の戦闘技術をそのままトレースしながら稼働します。その為起動者の戦闘能力が機体の戦闘力になる為、他機甲兵に比べて訓練はいらないものの本人のメンタルコンディションなどが響きやすくはなっています。

また他機体と同様

・準契約者の位置の索敵

・「精霊の道」という瞬間移動

・念話

・起動者の治癒や、死亡した時には「不死者」として蘇らせる

等の能力を持ち合わせており、本作前では先代の起動者である「獅子心皇帝」ドライケルス・アルノールと共に獅子戦役を戦い抜いた騎神となっています。

作中での起動者は主人公はリィン・シュバルツァー。彼はこの機体を駆ることで「灰色の騎士」として名を成すこととなります。

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②リィンと共に

初登場は「閃」で、旧校舎に仕掛けられていた試練をクリアしたリィンの内なる力と呼応し起動しますが記憶の大半を失っており、経験に勝るクロウが駆るオルディーネに敗北しアイゼンガルド連峰に不時着することになります。

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その後はⅦ組メンバーを「準契約者」として認識し、ゼムリアストーン製の太刀を得てリィンと共に内戦を戦い抜きます。その後もリィンと共に戦場を駆け巡り、言葉も流ちょうに話せるようになっています。

しかし「閃Ⅲ」の最終盤にてミリアムを目の前で失った事でリィンの鬼の力が暴走(第二形態と呼ばれています)、姿も某鬼帝の剣をOPとするロボットに似た禍々しい外見になります。

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その後「閃Ⅳ」では地精の本拠地に囚われ、リィン奪回後も会話出来ずにいましたが「相克」を繰り返すことで記憶を完全に取り戻し「真・ヴァリマール」として覚醒。

共に「イシュメルガ」を打倒し自身の役割を終え「トゥルーエンド」では消滅します。

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③搭乗者と同様

戦闘では初期では素手ですが、後にゼムリアストーン製の太刀を使い搭乗者のリィンと同様八葉一刀流を使い戦うことになります。

自信のクラフトでは遅延効果のある「閃光斬」、崩し効果のある「弧月一閃」そしてカウンターの「斬月」威力の高い「螺旋撃」と一通り揃っていますが、さらに必殺技である「無想覇斬」や多くの協力技も持っており汎用性の高い機体となっています。

また基本ステータスも他機体より高くなっており、騎神戦では攻撃の中心としてその能力を遺憾なく発揮してくれるでしょう。

 

今後のシリーズでの騎神戦は無さそうですが、リィンの再登場時にシミュレーターでも良いので登場させて欲しい所です。

 

では

 

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