きちのうすめ雑記

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エリゼ・シュバルツァー~お兄ちゃん大好きっ娘~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「エリゼ・シュバルツァー」について書いていきたいと思います。

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Falcom

①お兄ちゃん大好きっ娘

リィン・シュバルツァーの義理の妹でエレボニア帝国北部ユミル地方の貴族シュバルツァー家の実子です。お嬢様ご用達の名門・聖アストライア女学院に通っている清楚かつ凛とした佇まいの可憐な少女で、性格も上品かつ毅然と振る舞い、兄同様平民を見下すことはせず領民からも慕われています。

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同じ学園に通っているアルフィンとは親友同士で、色々な所に同行者としてついていってます。しかしそのせいかどうかは分かりませんが攫われることも少なくないです。

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幼い頃は兄リィンに懐いていた「お兄ちゃん大好きっ娘」でしたが、兄に血のつながりが無いことを知ってからは異性として強く意識するようになり悩み、距離を開けるようになります。ただ当のリィンは異性として見ておらず寂しがっており、その鈍感さは恨めしい所です。また彼が極度の「シスコン」に走っており、今後関係性が変わるのは難しいと思われます。

社交界デビューをしていない妹に悪い虫が付かないようにするのも兄の務めだ。」

 

②兄と姫

初登場は「閃」で、リィンを訪ねてトールズ士官学院に来たのは良いものの旧校舎に迷い込み「オル=ガディア」と相対してしまいます。その後の夏至祭でも「帝国解放戦線」ギデオンによってアルフィンと共に誘拐されいずれもリィン達によって救出されます。

「閃Ⅱ」では序盤で使用することが可能ですが、またもやアルティナによって攫われてしまいます。その後アルフィンと引き離され他の皇族たちとともにカレル離宮に軟禁されますが終盤で救出されます。

「兄様が道を定めた以上、背中を護るのが妹の努めです。」

「閃Ⅲ」では聖アストライア女学院の高等部へ進級し生徒会長となっています。兄を見守りつつアルフィンを支えており、終盤の異変では聖アストライア女学院に立てこもる際には再び剣をとることになります。

「閃Ⅳ」ではティオと共にトールズ士官学院・第II分校に軟禁されますが、救出後はパンタグリュエルでの会談に参加。《光まとう翼》ではアルフィンとともにトワのサポートとして艦の導力端末の操作を担当します。

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「創」では新旧Ⅶ組の帝都での調査に同行、パーティーインします。その剣術はヴァンダール流道場において磨かれており、師範のオリエからはその実力を高く評価されています。

 

③物理サポート要員として

戦闘ではレイピアを使いますが、リィンやユン・カーファイにも指導されているので八葉一刀流の影響もある剣術を体得しています。

ただクラフトは魔法攻撃の「スワローテイル」、回復の「ホーリースコール」、自己強化の「明鏡止水」と前線で使うには心もとなく物理防御も弱い為、後方支援がベースとなってきます。ただオーダーの「風花陣」は消費も少なくカウンターを助長出来る為、使い易いです。

 

新作「黎の軌跡」での登場は無さそうですが、後作ではリィン関係で登場しそうです。またアプローチを掛けられているパトリックとの関係も気になる所です。(彼の命の行方も、、、。)

 

では

 

英雄伝説 閃の軌跡2:改 -The Erebonian Civil War-

 

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