きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

サラ・バレスタイン~紫電(エクレール)~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有

 

今回は軌跡シリーズの主要キャラである「サラ・バレスタイン」について書いていきたいと思います。 

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Falcom

紫電エクレール

トールズ士官学院特科クラス「Ⅶ組」の指導&担任を務める女性教官で主に武術・実践技術を担当しています。

普段はだらしなく居酒屋でビールがデフォルトの所謂「残念美人」で、ことあるごとに私用で教え子をコキ使おうとするなどおよそ教官らしくない態度が目立ち度々ハインリッヒ教頭から説教をくらっていますが、特別実習でもコネを使い抜け目ないフォローを入れるなど非常に頼りになる部分が見え本質的には「いざという時に頼りになる」優秀な人物です。

その実情は元「北の猟兵」の猟兵団で、13歳の時本隊に入るものの、18歳の時に中隊長として臨んだ猟兵団「ニーズヘッグ」との戦闘で部隊が壊滅、そして養父を亡くしたことで遊撃士へ転向。帝国で「紫電エクレール)」の異名を持つA級遊撃士として名を馳せていましたがオズボーン宰相の方針により協会が活動を縮小・ついには解体してしまったことで行き場を失い、路頭に迷っていたことにオリヴァルト皇子にスカウトされトールズ士官学校に就任することになります。

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またその際に元猟兵であったフィーの入学も推薦しています。

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ちなみに好みのタイプはナイスミドル。アルゼイド子爵がドストライクらしいです。

 

②遊撃士復帰

初登場は「閃」で、上記のようにⅦ組を的確にサポートしていきますが、本領発揮したのは「閃Ⅱ」で、地下活動をしつつ情報収集しながらユーシスと密かに連絡を取り、でマクバーン、デュバリィによって窮地に立たされたVII組を救援します。その後は本格的にパーティーインし、オーロックス砦においての貴族連合軍に与した「北の猟兵」一同に単身で挑むなど、その戦闘能力を遺憾なく発揮します。その際に猟兵から遊撃士に転向した経緯が語られます。

「閃Ⅲ」ではエレボニアの遊撃士協会再建の為遊撃士に復帰、更に猟兵になった経緯など過去が掘り下げられます。ラマール州を訪れたリィンらに助力した後にパーティーイン。ジュノー海上要塞では元「北の猟兵」である「紫の猟兵」と交戦、「黒キ星杯」ではアリサやフィーとともにジークフリードシャロン、ルトガー、シャーリィと戦います。

「閃Ⅳ」では新旧Ⅶ組が反攻に出る所を見届け、第Ⅱ分校教官となっていたランディとともに新旧Ⅶ組の引率を行うことになります。リィン奪還後は結社強化猟兵によるエリンの里占拠時にチームの引率を行う等、すっかり教官的立場に。作中で養父・バレスタイン大佐の死が帝国の呪いによるものであることを知ります。

「創」では再開した遊撃士協会でフィーとともにエレボニア国内で活動し、リィンルートにてノルド高原で加入することになります。

 

③ぶっ壊れオーダー

戦闘ではブレード&導力銃を使うスピードアタッカーとしての運用が出来ます。

「閃」でスポット参戦した際は教官ながら頭一つ抜けた性能をしておりその実力が伺えますが、本格参戦した「閃Ⅱ」でも封技90%、SPDダウンの「鳴神」、自己強化クラフトの「雷神功」、遅延効果のある「電光石火」、吸引効果のある「紫電一閃」等使い易いクラフトが多いです。

ただ本領を発揮するのは「閃Ⅲ」から追加されたオーダーで、味方全員の硬直時間を0.4倍にし、さらに発動時に味方全体に「加速」をかける強力なもので更に4ターンの間効果があると完全にぶっ壊れオーダーとなっています。正直これだけでどんな敵でも倒すことを可能とし、「閃Ⅲ」のゲームバランスを崩す大きな要因の一つとなっています。

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後作では弱体化が図られそれほど凶悪なものとはなっていませんが瞬間的な爆発力は健在で、スピードが重んじられる「軌跡シリーズ」の戦闘にマッチした性能となっています。

 

続編「黎の軌跡」ではフィーが独り立ちしている&ジンの存在もあるので活躍の場は無さそうです。ただ飲みイベントでは登場するかもしれませんね。

 

では

 

英雄伝説 閃の軌跡II:改 -The Erebonian Civil War-

 

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