今回は「スーパーロボット大戦Y」の「機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season1」について書いていきます。

①学園内での「起業」、そしてそれに伴う企業間の争いも主題に
本作は2022年10月から2023年1月まで放映された「ガンダムシリーズ」のアニメで、テレビシリーズ初の女性主人公や学園を舞台とした物語が話題になりました。また学園内での「起業」、そしてそれに伴う企業間の争いも主題になっており、戦争が主なテーマであるガンダムの世界観を大きく広げた作品とも言えます。
スパロボシリーズでは「Y」が初参戦となっていますが、今回はseason1のみの参戦となっており、ストーリーは途中で終わることに。その為終盤はやや影は薄くなることになりますが、キャラ自体はワルキューレ(マクロスΔ)やドモン(Gガンダム)との絡みが多く、出番自体は多いです。
②MSながら非常に固いユニットに
本作は前述したようにseason1のみの参戦であるので、味方ユニットはスレッタのガンダムエアリアル(改修型)、デミトレーナー チュチュ専用機、そして隠しユニットとしてダリルバルデ(ボブという名のグエル)のみ。そしてアシストキャラとしてニカとミオリネが登場します。
ガンダムエアリアルは当初は「エスカッシャン」での遠距離攻撃、そして「連続攻撃」での近距離攻撃が強力なユニットですが、改修型になるとエスカッシャンは近接攻撃に変化し、新たに遠距離攻撃の「ガンビットライフル」が追加され使い勝手が大幅に変わることに。
またスレッタも「集中」を習得せず回避寄りというよりは防御寄りのステータスや精神コマンドに。高性能のビーム軽減バリアの存在もありMSながら非常に固いユニットになっているので、「ガード」を伸ばしヒット&アウェイを習得させる等、より長所を伸ばす方向に育ててあげましょう。
そしてデミトレーナーは遠距離特化型であり、チュチュが最初から持つ突撃による強襲が持ち味に。射程の長さもあり優秀な援護役になり得ますが、素の機体性能は高いとは言えないものなので、味方でのフォロー、そしてパーツや改造でカバーしてあげましょう。因みにダリルバルデは機体も武装も平凡なので、隠し機体としてはやや残念な性能となっています。
アシストキャラのニカはHP・ENを大幅に回復し、パッシブスキルとして経験値が増え、特に精神コマンドが心許ない中盤までは有益なキャラに。
そしてミオリネは始めはコスト5で「努力」「加速」「必中」をかけると見合ったものではありませんが、レベル4になると「激励」「魂」が追加。ミッションクリア時にCREDITが+20000になる地味に役に立つパッシブ効果もあり最後まで使えるキャラとなっています。
③次作品での大暴れを期待
敵としてはディランザ グエル専用機、ガンダム・ファラクト、ミカエリス、ベギルペンデが登場するもいずれも決闘時のみ(ガンダム・ファラクトは後のシナリオで味方機としてスポット参戦します。)。攻撃力はお互いかなり抑えておりほぼイベント戦闘に近いので、しっかりと精神コマンドを使って撃墜しておきましょう。(ダリルバルデの加入フラグになります。
正直他味方ユニットと交戦する機会は無いので、その強さを感じる事は出来ず。次作品での大暴れを期待しています。
では
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