きちのうすめ雑記

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リヴァプールvsトッテナム~エンタメ要素満載~【サッカー】

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深刻な不振から立ち直り3連勝を果たしているリヴァプールと、ステッリーニ暫定監督も解任し泥沼化しているトッテナム。共に欧州カップ出場権に残る為に負けられない戦いとなっています。

 

ということで先日行われたプレミアリーグ第34節、リヴァプールvsトッテナムの感想です。

Getty Images

両チームのスタメン&結果

 

前半

リヴァプールは4-3-3、対するトッテナムはソンを前残しにする守備5-3-2の3-4-3を採用していました。

試合はいきなり動きます。サラーの戻しのパスをアーノルドがダイレクトでアーリークロスを上げると、ファーに詰めたカーティス・ジョーンズが合わせ先制点を挙げます。

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さらにガクポの折り返しに復帰後初先発のルイス・ディアスがボレーで合わせ追加点を挙げ僅か5分で2点を記録すると、ガクポがエリア内でロメロに倒されPKを奪取。サラーが決め15分で3得点と一気に優勢に出ます。

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ニューカッスルに前半21分までに5失点を喫したトラウマが蘇ってきそうな立ち上がりになったトッテナムでしたが、この日は違い攻勢に出るとファン・ダイクを抜いたペリシッチのクロスからケインが合わせ1点を返し、反撃の狼煙を上げた状態で前半を終えます。

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後半

後半もリヴァプールがボールを持つ形になるもトッテナムのブロック守備が機能し徐々に流れが悪くなると、ヘンダーソン、ジョタを投入し流れを引き戻しにかかります。

しかしこの試合悉くシュートがバーやポストに阻まれていたソンがロメロのスルーパスに抜け出すと1対1を冷静に決め1点差に詰め寄ると、一気に流れはトッテナムペースに。リシャルリソン、ルーカスを投入し攻勢を強めると、後半アディショナルタイムフリーキックからリシャルリソンが頭で叩きつけ劇的な同点ゴール

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このまま引き分けると思いましたが、その1分後ルーカスのズレたバックパスをジョタが掻っ攫いそのままゴールに流し込み勝ち越し。そのまま試合は終了して壮絶な打ち合いを制しリヴァプールが勝利しました。

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総評

リヴァプールは前半途中までは完璧とも言える出来で相手を圧倒。このまま大勝もあり得た試合でしたが、1点を返されると徐々に勢いを取り戻され一時は同点に。最終的には勝ち越したものの冷や冷やものの試合となりました。

ただこういう劇的な展開が多いのもこのチームの特徴であり、何より勝ち越したのが大きく、難しくなったとは言えチャンピオンズリーグ出場権争いに最後まで絡んできそうです。また喜び過ぎて負傷したクロップ監督の具合が気になる所です。

対するトッテナムは前節のマンチェスターユナイテッド戦と同様の試合運びながらも勝利できずこれで4戦未勝利に(1分3敗)。やはり失点が止まらない守備陣の立て直しは急務ですが個々のパフォーマンスが低下しているのでなかなか短期間では難しそうです。その為この試合でも得点を挙げたケイン、量産体制に入っているソンのコンビに懸ける他無さそうです。

 

エンタメ要素満載だったこの試合。今後も2チームの戦いぶりに注目です。

 

では

 

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