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リヴァプールvsトッテナム~怒涛のゴールラッシュで勝利し優勝を決める~【サッカー】

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5シーズンぶり20回目の優勝に王手をかけたリヴァプールとリーグ戦で低迷するも何とか意地を見せておきたいトッテナムの戦い。激しい戦いが期待されます。

 

ということで先日行われたプレミアリーグ第34節、リヴァプールvsトッテナムの感想です。

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両チームのスタメン&結果

 

前半

リヴァプールトッテナム共に守備4-4-1-1の4-2-3-1を採用。試合はリヴァプールが前線からのハイプレス、トッテナムはミドルブロックからのショートカウンターを狙っていましたが、先手を取ったのはトッテナム

マディソンのコーナーキックをソランケが頭で合わせトッテナムが先制点を挙げます。

追いつきたいリヴァプールはすかさず攻勢に転じ、サラーがハーフスペースに飛び出したソボスライにパスを送ると、マイナスのパスを押し込んだルイス・ディアスが得点。圧倒言う間に同点に追いつくと、ボックス手前でフラーフェンベルフがボールを奪取すると回収したマック・アリスター左足を一閃。シュートはゴール右上に突き刺さり逆転に成功します。

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さらに勢いは止まらずコーナーキックのこぼれ球をガクポが数人に阻まれながらも右足を一閃。ゴールは見事に右下に吸い込まれ2点のリードを奪ったまま前半を終わります。

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後半

後半もリヴァプールの勢いは止まらず、ソボスライのパスからカットインしたサラーの「らしい」ゴールアンフィールドの熱狂は最高潮に。

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その直後にもアーノルドのパスが相手のオウンゴールを誘いトドメとなる5点目を獲得。その後遠藤やエリオット、ヌニェス等ベンチからでもチームを支えていた選手達が投入され無事試合は終了。

リヴァプールは4試合を残して5シーズンぶり20回目の優勝を果たしました。

 

総評

リヴァプール怒涛のゴールラッシュで勝利し優勝を決めることに。ハイプレスの練度、切り替えの早さ、個に対して全て優位に立ち相手を圧倒しました。

特にソボスライは2アシストを記録するだけでなく守備でも強度の高いプレスを行い相手の攻撃の芽を摘む事に。「らしい」ゴールを決めたガクポやサラーと共に勝利の立役者となりました。

一方トッテナムはメンバーを落としていることを踏まえても良さを見せることが全く出来ず大敗。ハードワークを続けキックでも違いを見せたマディソンの奮闘は目立ったもののその戦いぶりに覇気は感じませんでした。

それでもヨーロッパリーグでは準決勝に残っているので、しっかり切り替えて臨んで欲しいです。

 

新監督就任初年度で見事プレミアリーグ優勝を果たしたリヴァプール。本当におめでとうございます。

 

では

 

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