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アンチェロッティ監督 5大リーグ制覇の軌跡~2016-2017 バイエルン~【サッカー】

今回はアンチェロッティ監督 5大リーグ制覇の軌跡について書いていきます。


4回目は「2016-2017 バイエルン」です。

Getty Images

主なフォーメーション

 

①名将の後釜

2013-2014シーズンから指揮を執りブンデスリーガ3連覇を果たし、更にチームを大幅にアップグレードさせたグアルディオラ監督が退任を発表。

その名将の後釜には多くの注目を集めましたがレアルマドリードチャンピオンズリーグを制したものの、2年目の2014-2015シーズンに無冠に終わり休養中であったアンチェロッティ監督に白羽が立ち、2015年末に就任が早くも発表されます。

そしてオフにはドルトムントから守備の要としてフンメルス、先行投資としてユーロ2016で大ブレイクしたレナト・サンチェスをベンフィカから獲得。選手の特性を見出し活用出来るアンチェロッティ監督の元、規律や戦術に厳しかったグアルディオラ監督からの融和路線を選ぶこととなります。

 

②流れを変えた司令塔の起用

そしてシーズンが始まりますが前シーズンからの変更を最小限にしたことでスタートダッシュに成功。しかしロッベンリベリーは怪我に泣き、様々なポジションで起用されていたミュラーは得点の感覚を忘れたのか深刻な決定力不足に悩み、999分間無得点と不振に陥っていました。

そんな中アンチェロッティ監督シーズン半ばにはトップ下を置いた4-2-3-1システムを採用。すると司令塔として起用されたチアゴが躍動。見事なチャンスメイクやフィニッシュワークにも顔を出し、不振に陥っていたミュラーを復活させるとともに自身最多のシーズン9ゴールを挙げることとなります。

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そしてチャンピオンズリーグではアトレティコと共に無難にグループリーグ突破を果たし、決勝トーナメント1回戦のアーセナル戦ではトータルスコア10-2と大勝。その戦いぶりから2012-2013シーズンぶりの優勝も期待されました。

 

③レジェンドへの餞別となった5連覇

しかし準々決勝で古巣であったレアルマドリードにホームの1stレグで逆転負けを喫すると、2ndレグではトータルスコアをイーブンに戻す粘りを見せるものの延長戦で3ゴールを喫し敗北。特にクリスティアーノ・ロナウドには1stレグでは2ゴール、2ndレグではハットトリックを許すなどかつての教え子に痛烈な恩返しを受けることとなりました。

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更にカップ戦では準決勝のドルトムント戦では前半で逆転するも、トゥヘル監督の術中に嵌り再逆転負けしてしまいます。

ただブンデスリーガでは一時期ライプツィヒに首位は譲るも、14節からは首位を守り最終的には勝ち点差15を広げリーグ優勝。そのシーズンをもってレジェンドシャビ・アロンソ、ラームが引退となり、リーグ5連覇彼らへの餞別となりました。

さらにアンチェロッティ監督はリーガを除く4大リーグ優勝という前人未踏の記録を作ることとなります。

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では

 

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