きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2022)中日戦~大幅に打線を入れ替え打開を図ったものの~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvs中日戦の感想を書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

阪神 1-2 中日 ●湯浅 1敗

阪神 0-1 中日 ●加治屋 1敗

阪神 1-4 中日 ●桐敷 2敗

 

1勝 15敗 0分 40得点 80失点 6位

 

①大幅に打線を入れ替え打開を図ったものの

先発は前回完封の西投手。初回2アウト2塁のピンチも「天敵」ビシエド選手をセンターフライに打ち取ると、3回にも2アウト1,2塁のピンチにビシエド選手を再びセンタ-フライに打ち取り無失点で乗り切ります。また5回にも2アウト3塁のピンチを乗り切るなど絶好調とは言えないものの要所要所を締めた投球で試合を引き締めます。

すると中日先発大野投手から佐藤輝選手が一発を浴びせ、先制点を挙げます。西投手は何とか7回を投げ無失点投球を行い後続に懸けますが、8回の湯浅投手が大誤算。1アウト2塁から阿部選手に同点タイムリーを放たれると、石川選手にもタイムリーを打たれ逆転。9回も力なく敗北し引き分けを挟んで4連敗。

大幅に打線を入れ替え打開を図ったのは良かったものの、貧打解消とはいきませんでした。

 

②首脳陣の狙いの不透明さ

先発は急遽先発登板となった小川投手。初回2アウト3塁のチャンスを作りも佐藤輝選手は三振で逃すと、3回にも中野選手がチャンスを逸しタイムリー欠乏症が続きます。

しかし小川投手は1回にピンチを招くも切り抜けると、5回のピンチも継投した岩貞投手が抑え得点を与えずにいると、アルカンタラ、浜地、湯浅投手がそれぞれ素晴らしい投球を見せ得点を許しません。しかし打線は3回以降僅か1安打で全く得点の気配が見えないまま10回、こちらも急遽1軍で投げることになった加治屋投手が大島選手にサヨナラタイムリーを打たれサヨナラ負け。

ヒットが出ても近本、中野選手のみ、しかも前日変えた打線を再び戻し更に貧打に。首脳陣の狙いの不透明さも大きく感じた1戦でした。

 

③引き分けを挟んでの6連敗

先発はこちらも急遽先発登板となった桐敷投手。初回2アウト2,3塁のピンチから阿部選手にタイムリーを打たれ2点を先制されると、3回にも尾仲投手が木下選手にタイムリーを打たれ2失点を喫し早々に4点のビハインドを負います。

佐藤輝選手を2番に置いた打線も中日先発柳投手を前に手も足も出ず初ヒットは4回、6回にはチャンスを作るも中野、佐藤輝選手が凡退。9回には大山選手の犠牲フライで1点を返すので精一杯。引き分けを挟んでの6連敗を喫しました。

 

総評

正直ここまで悪い流れになるとは思いませんでした。唯一固められそうな投手陣から藤浪、伊藤将投手がコロナで離脱すると、登板直前であったことで急遽「便利屋」の小川、桐敷投手を登板させることに。正直3戦目は致し方ないかと思います。

ただ加治屋、尾仲投手も2軍から急遽呼ばれて失点。チャンスを生かしきれませんでした。

しかしそれ以上に問題は打線で、現状コアで使えるのは近本、大山、佐藤輝選手、そして遊撃手の中野選手、捕手の梅野、坂本選手ぐらいです。他選手は固定しても仕方がない状態にあり、状態の良さで判断すべきであると思われます。

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そんな中2軍から調子が良いと呼ばれた高山選手はここまでレギュラー起用無し。今の現状試しもしないのは大きな疑問符があり、レギュラー固定の弊害が出ています。

それでも離脱者が多く、正直捕手が5人出ざるを得なかった2軍の惨状もあり、新たに試せえるのは小野寺選手ぐらい。立て直しは野手助っ人の新規獲得ぐらいしか思いつかない状況にあります。

次は巨人戦、今季初先発の青柳投手に懸ける他ない状況。苦しいです、、、。

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では

 

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