きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

騎神~黒・零~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「騎神(黒・零)」について書いていきたいと思います。

 

①最強の騎神

まずは「黒の騎神」イシュメルガです。

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七つある騎神の一角を担い他の6騎とは別格の力を誇る最強の騎神ですが、千年もの間その姿を見せていない等謎も多い機体です。

「帝国の呪い」の本体で閃の軌跡シリーズの黒幕でもありますが、思考プログラムが人間の持つ悪意の影響を受けることで進化し、絶対の存在である「巨イナル一」に至ろうとしたのがきっかけで各地で暗躍し続けます。

まずは自らを創造した一族でもある地精を、黒のアルベリヒを作り出し長をすることで統治、魔女の眷属と決別させます。

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その後エレボニア帝国全土に呪い(暗黒竜を出現させる、獅子戦役)をもたらしながら獅子心皇帝ドライケルスを操ろうと模索していましたが失敗。生まれ変わりであったオズボーンに目を付け、彼を見守っていたアリアンロード(リアンヌ・サンドロット)が去ったと同時に、貴族たちを呪いで干渉し、ルドルフ・アランドールが雇った猟兵崩れ達に彼の家族を強襲させ、彼の弱みに付け込み操ることに成功します。

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「――――ソノ言葉ヲ待ッテイタゾ。どらいけるすヨ、二百年待ッテイタ。今度コソ、《灰》デハナク我ガ乗リ手トナルノヲ受ケ容レルガヨイ。サスレバ幼子ノ命ハ助ケテヤロウ。」

そして自らの願望をかなえるために

・ハーメルの悲劇と百日戦役

・皇帝暗殺による大陸全土を巻き込んだ戦争

と数々の凶行を繰り返していき、作中の最大の敵として暗躍を繰り返します。

作中では「閃Ⅳ」の最終決戦にて姿を現し、リィン達と対峙。ノーマルエンドではヴァリマール共々リィンが呪いを取り込み大気圏外に消え、トゥルーエンドでは起動者の助けを得て呪いが顕現化。イシュメルガ=ローゲとなりパーティーに襲い掛かってきます。最期はリィンの手で身体を両断、消滅することとなります。

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「―――だが悪いな。ここから先は《人》の時代だ。お前を生み出してしまった性(さが)と向き合いながら、高みへの可能性を目指す。」

戦闘では「最強の騎神」通り、ダメージの大きい凶悪な攻撃を連発し、特に「魔皇の暴虐」はHP吸収効果があるので防御で凌ぐのが賢明です。

またイシュメルガ=ローゲは8人パーティー×3で挑むためバランスの良いパーティー編成が必要になってきます。特にAチームは直接対峙する為、ほぼベストメンバーで挑む必要があります。

 

②本来存在するはずのない騎神

次は「零の騎神」ゾア=ギルスティンです。

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Falcom

「創」で登場する白亜の機体色をした本来存在するはずのない第八の騎神で、エネルギーの剣を生成して攻撃に使用し、空中を浮遊し瞬間的な空間転移も可能な機体です。

その正体は前作「閃Ⅳ」のノーマルエンドで大気圏に消えたリィンの「なれの果て」で、「もしかしたらあり得たかもしれない、もう一つの可能性」です。

本来ならば顕在化出来ない存在ですが、「エリュシオン」に読み取られた際に掌握。その後エリュシオンの未来演算により予測されたこれからゼムリア大陸で起こりうる災厄の芽を潰す為に、「イシュメルガ=リィン」と共に暗躍していきます。

その後最終決戦にてリィンと対峙するも、圧倒的な戦闘力でねじ伏せようとしますが、リィン、クロウ、ルーファスがかつて搭乗していた騎神達を呼び寄せ一矢報われ、エリュシオンからのリンクを切断され機能停止に。最期はイシュメルガ=リィンと共に消滅していきます。

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戦闘では他の騎神の力も使った攻撃で攻め立てて来ます。ダメージ量も非常に多いので単体ダメージだけはせめて防御しておくと大分戦いやすくなります。

 

では

 

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