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坂本誠志郎(2021年)~正捕手の不調を見事にカバー~【特集】

今回は2021年阪神タイガーズの坂本誠志郎選手について書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績

45試合 .185   1本 6点  0盗  出塁率.239 OPS.532  四死球5 三振21

 

①第2捕手として申し分ない活躍

坂本選手は2015年の入団以降、常に梅野選手と争う立場にありました。2016~2017年までは併用される立場であったものの、2018年から梅野選手が正捕手を担うと、長坂選手や岡崎選手と第2捕手を争う立場になります。

しかし2019年中盤からは第2捕手として梅野選手の休養時に起用され堅実な働きを見せ、今シーズンも第2捕手として申し分ない働きを見せました。

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球界でも屈指の実力とされているフレーミング技術、そして安定した送球技術は目立たないながらも貢献度は高く、また持ち前のキャラを生かしたベンチでの空気作りは素晴らしいものがありました。ホームランを打った時に渡している「虎メダル」も坂本選手作成とのことで、縁の下の力持ちとしてチームを支えていることがわかります。

 

②正捕手の不調を見事にカバー

そしてシーズン終盤につれて梅野選手が長期的なスランプに陥ると坂本選手がレギュラーマスクを被ることが多くなり、最終盤には11試合連続で先発出場する等追い上げに一役買いました。

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特にここぞという時の打撃が光り、今シーズンの全打点を10月で稼ぐなど一時期は梅野選手不要論が出る程の活躍を見せます。

結果キャリアハイの45試合に出場し、オフにはそのリーダシップが評価されチームの新主将に任命されることとなりました。

 

③いかに打撃面で貢献出来るか

来シーズンに向けてはいかに打撃面で貢献出来るかが勝負になっています、正直守備では強肩、そして壁性能が高い梅野選手、投手の良さを出す技術や安定感の坂本選手と大きな差にはなっていません。

しかし大きく違うのは打撃面。今シーズンは不振ながら梅野選手は出塁率.300、本塁打5本は期待出来ますが、坂本選手は出塁率.250、打席数は少ないながら本塁打も5本は期待出来ないと大きな差があります。正捕手になる為にはいかに打撃面で貢献出来るかが勝負になってきます。

 

今シーズン正捕手へ一歩近づいた坂本選手。来シーズンはチームリーダーとしての働きに合わせて打撃のレベルアップを果たし、梅野選手をより脅かす存在となって欲しい所です。

 

では

 

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