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ジョー・ガンケル(2021年)~先発に専念でき前半の「勝ち頭に」~【特集】

今回は2021年阪神タイガーズのジョー・ガンケル投手について書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績

20試合 9勝3敗  13QS  防御率2.95 WHIP1.09 113.0回 87三振 27四死球

 

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①先発に専念でき「勝ち頭に」

昨シーズンは先発ではパッとせず主に中継ぎで活躍したガンケル投手でしたが、今シーズンは先発に専念し持ち前の「強い」投球で開幕ローテーションを勝ち取りました。

すると開幕から無傷の5連勝、そして防御率2.35とすっかりチームの勝ち頭になりました。特に日本のマウンドに慣れたのか制球力が大幅に改善され入団前の評価が間違っていないことを証明。さらに球速も常時145kmを超え、打者が力負けするような場面も見えました。

所謂「圧倒的な」投球も増え二桁勝利は勿論の事、個人タイトルも十分に狙える位置にいました。

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②1年間投げる体力

しかし5月9日のDeNA戦後に右肩の張りで登録抹消。6月には復帰し抹消前とそん色ない投球を披露するもチームは低迷、そして勝ち運も切れたのかその後は僅か3勝に留まりました。

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そして課題になったのはイニングが食えないことで、6回を投げQSは出来るものの7回を投げる程には至らず体力面に不安があることです。怪我の影響もあるものの不安定な後続に託さざるを得ない内容になることも多く、来シーズンは1年間投げられる体力を付けることが求められるでしょう。

ただトータルでは9勝&防御率2点台とローテーション投手としては申し分ない結果を残しており、十分期待に応えたと言えるでしょう。

 

③再び「枠」の競争へ

来シーズンは再び「外国人枠」の競争から始まります。2年目になるアルカンタラ投手を始め球団は右腕のウィルカーソン投手を獲得。中継ぎも出来るメリットはありますが、やはり今シーズンと同様先発ローテーションに入ることが目標でしょう。

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本人も新外国人投手との競争は望む所で、新シーズンも激しい「枠」の争いは繰り広げられることになります。

3年目となり日本の野球にも完全に適応しているガンケル投手。3年目は1年間ローテに組み込まれる事&二桁勝利を期待しています。

 

では

 

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