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2021~2022シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 ACミラン~ベテランと若手の融合~【サッカー】

今回は主要欧州リーグの2021~2022シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


8回目は「ACミラン」です。

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基本フォーメーション

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①ベテランと若手の融合

近年若手の有望株を中心に補強を行いそれが見事に機能し躍進しているミランですが、今シーズンは中心選手のドンナルンマ、チャルハノールが退団しその穴埋めが急務でした。すると前者の代役だったメニャンは前任者以上の足技とそん色ないセーブ力を見せその穴を完全に埋めると、後者の代役のブラヒム・ディアスはパフォーマンスに波はあるものの及第点の働きを見せています。

そんな中活躍が目立ったのはベテラン勢でした。ケアーは守備を引き締め、新加入のジルーは出遅れたイブラヒモビッチの穴を埋める活躍を見せました。そして40歳を迎えたズラタンはやはりズラタンで、決定的な仕事を連発。

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それに負けじとトモリ、トナーリ、ケシエなどもハイパフォーマンスを披露。開幕から12戦無敗を記録し素晴らしいスタートダッシュを披露。

若手が多い中、確かな規律を定めチームを纏め上げているピオリ監督も契約延長。クラブは確かな道を歩んでいると言えるでしょう。

 

②欧州の舞台との差

ただ6年ぶりの参戦となったチャンピオンズリーグでは4位に終わり(1勝1分4敗)辛酸を舐めることとなりました。特に差を感じたのはそのスピード感で、特にリヴァプール戦では早いパス、そして強度の高いプレスに戸惑う場面が見受けられました。

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またピオリ監督は堅実ながらも可変やポジションチェンジを余り行わないので、左に集中しがちな攻撃を読まれ抑えられるなど弱点が露呈。久しぶりの欧州の舞台なのでいい経験が出来たとも言えますが、チャンピオンズリーグで勝ち進むためにはもう1ランク2ランクのレベルに選手や監督も上がっていく必要がありそうです。

 

③大黒柱の離脱

順調に勝利を挙げていたミランですが「大黒柱」ケアーが負傷。復帰まで半年かかると言われ、プレーだけではなく精神面でも支えになった選手の長期離脱はチームに大打撃を与えています。また相方のトモリもチームに不可欠な選手であり、両センターバックとそん色ない働きが出来るセンターバックの獲得は必要です。

噂ではボトマン(リール)に注目しているとも言われていますが争奪戦は避けられず、サール(チェルシー)やウンティティ(バルセロナ)等ビックラブで埋もれた実力者レンタルが無難であると言えます。やや対人に不安のあるロマニョーリや際立った強みを見せられていないガッビアが成長してくれれば問題は無いのですが、、、。

またメシアスの活躍で立ち消えになっているも、引き続き質的に不足気味の右サイドアタッカー、トップ下の選手も強化を進めていきたい所です。

 

欧州の舞台では洗礼を浴びたミランですが、国内での戦いはここまで順調と言えます。あとは大黒柱の穴をどう埋めるか、既存選手の奮起が期待されます。

 

では

 

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