きちのうすめ雑記

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ポケットモンスターブラック・ホワイト~ポケモン編~【ポケモン】

今回は「ポケットモンスターブラック・ホワイト」について書いていきたいと思います。

 

今回はポケモン編です。

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出典:ポケモンずかん

①圧倒的な攻撃力でねじ伏せるアタッカー

まずは「ドリュウズ」です。

 

種族値 

タイプ じめん はがね

HP:110
攻撃:135
防御:60
特攻:50
特防:65
素早さ:88
合計:508

 

高いHPと攻撃、そして優秀な耐性(どく、でんきが無効、8タイプが半減以下)と、種族値とタイプ耐性が見事に嚙み合っており、旅パは勿論のこと対人でも活躍出来るポケモンと言えます。

高い攻撃力を生かした「じしん」、そしてダブルバトルで使える固有わざ「ドリルライナー」と特性すなかき(天候が「すなあらし」の時、「すばやさ」が2倍)の効果で高速アタッカーとして活躍出来ます。

またサブウエポンも苦手な「ほのお」対策の「いわなだれ」、「かくとう」対策の「つばめがえし」と揃っており「つるぎのまい」後は手が付けられない状況になります。

ストーリー上では「かげぶんしん」で積んでくる「エモンガ」対策になり、さらに対戦では6世代にフェアリーが登場したことにより台頭。ポケモン剣盾では使用率トップを争うまでに躍進を果たし今もなお愛されているポケモンとなっています。

 

②ストーリー上では非常に役に立つも

次は「ダイケンキ」です。

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出典:ポケモンずかん

種族値 

タイプ みず

HP:95
攻撃:100
防御:85
特攻:108
特防:70
素早さ:70
合計:528

 

見た目が非常にカッコ良くさらにタイプは安定感抜群の「みず」、さらに種族値もバランスが取れており覚える技も豊富(秘伝技も多数覚えます)と旅パにおいてはこれ以上頼りになるポケモンはいないかと思う程の強さと安定感を誇ります。

しかし対戦では話は別で、やや攻撃的な種族値をしながら素早さが足らず覚える技も豊富ながら尖った所(特に素早さを上げる手段が無いのが痛いです)が無いので「起用貧乏感」が非常に強いです。

その為敢えて猛者揃いの対戦で使う理由が余りなく、対戦環境では長らく低迷しており今もなお浮上のきっかけが掴めないポケモンとなっており、「御三家」という最高の舞台に立ちながら輝けない不遇な存在となっています。

 

③トラウマ物の強さ

そして最後は「サザンドラ」です。

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出典:ポケモンずかん

種族値 

タイプ あく ドラゴン

HP:92
攻撃:105
防御:90
特攻:125
特防:90
素早さ:98
合計:600

 

「ブラック、ホワイト」の「600族」で、圧倒的な特攻と満遍なく高い他種族値を誇るポケモンです。歴代ポケモンの中で最も進化が遅く(Lv64)、レベル差による経験値減少によりストーリー上では手に入れるのは困難で、主に四天王再戦時に使用することになりますが、その高い特攻から繰り出す「りゅうせいぐん」は驚異的な威力を誇ります。

そして何より強烈なのは初めて見るであろう「ゲーチス」の個体です。実際あり得ないレベル(Lv54)で登場し、フルアタ攻勢で繰り出してくる猛攻は恐ろしく「かくとう」タイプで速攻処理しないとパーティーが壊滅する強さを誇ります。また直前で手に入る伝説ポケモン(レシラム、ゼクロム)も太刀打ち出来ないことがその強さを際立たせています。ちなみに私は事前に「りゅうのまい」を積んだオノノクスでやっと倒せました。

対戦でも4倍弱点が無く運用しやすく上位をキープしていましたが、「フェアリー」タイプの登場で出番が激減(あく複合のため4倍弱点)します。しかしこれまであまり注目されなかった「あく」タイプを生かすパーティーが登場してきており、「600族」のサブアタッカーという豪華な役割を担うことも多くなっています。

 

では

 

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