きちのうすめ雑記

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ブラジルvsセルビア~完勝の裏で起こったエースの怪我~【サッカー】

ついに登場した優勝候補ブラジル、同じ優勝候補であるアルゼンチン、ドイツが金星を与える中、難敵セルビア相手にどのような戦いを繰り広げられるか注目です。

 

ということで先日行われたカタールW杯グループG1節ブラジルvsセルビアの感想です。

両チームのスタメン&結果

 

前半

ブラジルは守備4-4-1-1の4-2-3-1、対するセルビアは守備5-2-3の3-4-3を採用していました。

試合はセルビアがハイプレスをかけて来たことで序盤は激しい展開に。それでもブラジルは次第に守備陣形を揺さぶりながらの縦パス、そして両ウイングの突破で打開を試みでいくと徐々に陣形を押し込んでいきます。

対するセルビアはハイプレスからのショートカウンター、そしてロングカウンターに活路を見出したい所ですが、繋ぐことを選択。それでも後ろは繋がるもののポゼッションの本来の目的であるボールを進めることは出来ず攻撃の型を作れません。

それでも守備はGKミリンコビッチ・サビッチの好守もあり粘り強さを見せるとブラジルに得点を許さずスコアレスのまま前半を終えます。

 

後半

後半ブラジルは攻勢を強めていきますが、ハフィーニャの1vs1はGKに、そしてアレックス・サンドロのシュートはポストに当たり不穏な空気が流れます。

それでもネイマールペナルティエリアに侵入すると、ヴィニシウスのシュートが弾かれた所にリシャルリソンが詰めて待望の先制点を挙げます。さらにヴィニシウスのクロスをリシャルリソンがワントラップ、そのままバイシクルシュートを放つと見事にゴールの中に吸い込まれ追加点。

その後も交代選手を起用して波状攻撃を続けたブラジルが見事に勝利。最高の形で初戦を終える事となりました。

 

総評

ブラジル代表は初戦を完勝。特にネイマール、パケタがボランチの横でボールを受けて相手守備陣のギャップを作る動きは素晴らしく、ヴィニシウス、ハフィーニャを上手く生かしていました。

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ただこの試合で最も輝いたのはリシャルリソン。2点目のスーパーゴールは勿論の事、サイドに流れて起点になりスペースを作り続ける等チームの中でも機能しておりインパクトを残しました。

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大会直前まで絶望視されていた怪我からの復帰。怪我直後は涙しており、さらに選出された時の様子を見ると代表への想いは並々ならぬものがあり、今後の活躍も期待出来ます。

ただ唯一気がかりなのは途中交代したネイマール怪我の状況。仮に絶対的エースが欠場となれば一気に暗雲が立ち込めるだけに気になる所です。

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一方セルビア繋ぎの意識が強すぎたと思います。現状ミトロビッチ、ヴラホビッチ共に高さを武器にしている選手ですが、チームは繋ぐことに固執。それでも上手く機能すればいいのですがそうではなく大半の時間を効果的に攻める事が出来ないまま過ごすこととなりました。

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いかにミリンコビッチ・サビッチやタディッチもいる強力な攻撃陣を生かすか、2戦目以降もストイコビッチ監督の手腕が試されます。

 

完勝の裏で起こったエースの怪我。トラブルに見舞われたブラジル代表の今後の戦いに注目していきたいです。

 

では

 

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