きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

アレクサンデル・イサク~フィジカルとテクニック、そして頭脳を兼備した万能型FW~【特集】

今回はニューカッスル移籍が決まったアレクサンデル・イサク選手について書いていきたいと思います。

Getty Images

経歴

イサク選手はAIKソルナでキャリアをスタートし、2016年にプロデビュー、初ゴールも挙げ話題になります。

そしてその才能に目を付けたドルトムント(ドイツ)が青田買いする形で彼を獲得。しかし当時のトップチームで出場するには能力が伴っておらずドルトムントⅡでのプレーを経てヴィレムⅡ(オランダ)にレンタル移籍します。

するとエールディビジでゴールを量産し再び脚光を浴びると、2019年にソシエダ(スペイン)に完全移籍。スペインでもその才能はさらに輝き、オヤルサバル、ウーデゴール、ポルトゥ、ダビド・シルバ等と素晴らしいコンビネーションを披露し、2020-2021シーズンには17ゴールを挙げる活躍を果たします。

kichitan.hatenablog.com

kichitan.hatenablog.com

kichitan.hatenablog.com

 

しかし昨シーズンは6ゴールと決定力不足に悩まされビッグクラブへの移籍は難しいとされましたが、2022年8月26日に圧倒的な資金力を手にしながら堅実な補強を行うニューカッスルにクラブ史上最高額の5900万€で移籍。クラブの未来を担う選手として大きな期待が懸かっています。

スウェーデン代表では2017年に初招集。ユーロ2020に出場しています。

 

①フィジカルとテクニック、そして頭脳を兼備した万能型FW

イサク選手はフィジカルとテクニック、そして頭脳を兼備した万能型FWであると言えます。

192㎝の長身ながらスピードや技術に優れ、体幹の強さを生かしたポストプレーだけでなくドリブル突破やライン間に侵入してからのスルーパスなど、プレーの引き出しが多い選手です。またフィニッシュパターンも豊富で、豪快なダイレクトプレーから華麗なループシュート等様々なプレーでゴール陥れていきます。

また卓越した判断力も持ち、味方との連係プレーやタイミングの良い裏抜けも行うことが出来、前線での役割は殆どこなすことが出来るでしょう。

 

②物足りない得点数

反面得点力は物足りなく、高難度のシュートを決める一方簡単なシュートをふかしてしまう場面が見受けられます。また強引にでも打って欲しい所でパスを選択する場面やスマートなプレーを選択する場面も見受けられ、まだまだストライカーとしては発展途上であると言えます。

何でも出来てしまう故の器用貧乏感。真のトッププレイヤーになる為には大きな課題となってくるでしょう。

 

③多彩な攻撃を可能にする存在

新天地では現状センターフォワードでの起用に併せて、前述した能力を生かして両ウイングでの起用もありそうです。

特に両ウイングは層が薄く、2トップ採用時ではセンターフォワードも足りない為、イサク選手は多彩な攻撃を可能にする存在になりそうです。

また戦術に秀でており選手の特徴を生かしてくれるハウ監督の存在も大きく、多少プレミアの水に馴染むのに時間は必要ながらも、活躍は十分に期待出来そうです。

kichitan.hatenablog.com

 

将来的にはクラブの旗手としてクラブを高みに導く存在と期待されるイサク選手。その活躍に注目です。

 

では

 

ニューカッスル 1995 ホーム 半袖 ユニフォーム 復刻モデル(正規品/メール便可/メーカーコードNEWC95HPYSS)

 

ニューカッスル オフィシャル スタジアム(セント・ジェームズ・パーク) 3D パズル【店頭受取対応商品】