きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2022)中日、広島戦~再三リードを奪われながらも驚異的な粘りを見せた試合~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvs中日、広島戦の感想を書いていきたいと思います。

 

阪神 5-0 中日 ○西純 6勝3敗

阪神 6-2 中日 ○ケラー 1勝2敗3S

阪神 3-6 広島 ●青柳 12勝4敗

阪神 6-5 広島 ○ケラー 2勝2敗3S 岩崎 1勝5敗26S

 

65勝 67敗 3分 463得点 401失点 3位

 

①気迫満点の投球で見事な5度目の連敗ストップ

先発はすっかり連敗ストッパー(4度)となった西純投手。初回2アウト1、2塁のピンチを迎えるも気迫の投球で三振を奪い抑えると、その後は安定した投球でアウトを積み重ねます。

すると4回2アウト1、2塁のチャンスを作ると、原口選手のタイムリーで先制します。西純投手は5回に1アウト1、3塁のピンチを迎えるも吐き出すことなく抑えると、6回は再びピンチを迎えるも岩貞投手が見事火消しを行い、得点を許しません。

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そしてその裏2アウト満塁のチャンスを作ると、佐藤輝選手、木浪選手が連続タイムリーツーベースを放ち更に4点を追加すると、7回に2アウト2、3塁のピンチを招くも見事に抑え最後はケラーが締め試合終了。西純投手は気迫満点の投球で見事な5度目の連敗ストップを果たし6勝目を挙げました。

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②勝負所を見極めた投手交代で来日初勝利、そして異例のセレモニー

先発は才木投手。初回2アウト2塁のピンチを迎えると、ビシエド選手にタイムリーを打たれ先制を許します。しかしその裏1アウト1、2塁のチャンスを作ると、大山選手のタイムリーで即座に同点に追いつきます。

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そして3回に2アウト満塁のチャンスを作るも決めきれずにいるも、才木投手は球威で押す投球で5回を投げ切ります。すると6回にケラー投手を投入し勝負所とすると、その裏1アウト満塁のチャンスを作りマルテ選手の2点タイムリーで勝ち越します。

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そして7回には佐藤輝選手のタイムリー、8回にはロハス選手の2ランが飛び出し追加点を挙げると、9回には1失点するもそのまま試合終了。

勝負所を見極めた投手交代でケラー投手は来日初勝利、そして福留選手の異例のセレモニーが印象的な試合となりました。

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③6試合勝利無し&3連敗

先発は青柳投手。3回打線は2アウト満塁のチャンスを逃すと、4回に小園選手のセカンドゴロの間に中野選手のエラーもあり先制点を挙げられると、磯村選手にツーベースを打たれ2点を失います。阪神は5回に大山選手が1アウト1、2塁のチャンスからタイムリーを打ち1点を返しますが、6回ノーアウト満塁のピンチを迎えると磯村選手のサードゴロの間に1点、そして卯月選手に2点タイムリーを浴び5失点でマウンドを降ります。

更に8回に1点を奪われるものの、その裏マルテ選手のタイムリー、島田選手の犠牲フライで2点を返すもそのまま試合終了。青柳投手は広島の術中に嵌り、これで6試合勝利無し&3連敗鬼門の9月を克服する事が出来ずに敗戦となりました。

 

④再三リードを奪われながらも驚異的な粘りを見せた試合

先発は伊藤将投手。初回1アウト2塁のピンチを迎えると、西川選手、マクブルーム選手にタイムリーを浴び2点を先制されます。

しかしその裏1アウト2、3塁のチャンスを作ると大山選手のタイムリー、そして原口選手の犠牲フライですかさず同点に追いつきます。

ただ伊藤将投手は調子がイマイチで毎回のようにランナーを許してしまうと、5回に西川選手にホームランを許し勝ち越しを許します。

しかしその裏ノーアウト満塁のチャンスを作り糸原選手の犠牲フライでまたしても同点に追いつくも、6回にケラー投手が曾澤選手にタイムリーを浴び再三突き放されます。

そんな中の6回裏、再び1アウト1、2塁のチャンスを作ると、梅野選手のタイムリスリーベースでついに逆転に成功。その後マルテ選手の犠牲フライで追加点を挙げます。

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7回にはマクブルーム選手にタイムリーを浴び1点差に追いつかれるも、8回は湯浅投手がピンチを作りながらも抑え、最後は岩崎投手が締め勝利。

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再三リードを奪われながらも驚異的な粘りを見せた試合となりました。

 

総評

クライマックスシリーズ進出に向けて勝利が必須な場面での3勝1敗はチームの底力を感じることが出来ました、特に広島戦2戦は相手チームの気迫とモチベーションが凄まじく、勝利した2戦目も終始押されながらも何とか逃げ切る展開に。そんな中で得た1勝は非常に大きく、後々の試合に生かして欲しいです。

打線では特に大山選手は3試合連続打点と勝負強さを見せ、マルテ選手も勝負所で4打点と活躍。中軸が打てて来たのは今後に向けていい傾向であると思います。

反面心配なのは左右のエースとも言える青柳投手と伊藤将投手。特に前者はこの所制球、キレ共に精彩を欠いており、下手に使い続けて余計に疲弊させるより一度飛ばすのも考えた方がいいかと思います。

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次は巨人戦最終戦。勝利して気持ちよく終わらせて欲しい所です。

 

では

 

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