きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2022)ソフトバンク戦~交流戦6連勝も~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvsソフトバンク戦の感想を書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 2-0 ソフトバンク ○西 4勝4敗 岩崎 1勝2敗12S

阪神 0-1 ソフトバンク ●西純 3勝2敗

阪神 0-4 ソフトバンク ●ウィルカーソン 4勝3敗

 

26勝 35敗 1分 188得点 181失点 6位 

 

交流戦6連勝

先発は西投手。2回打線は2アウト1,2塁のチャンスを作りましたが逃すと、その裏逆に2アウト1,3塁のピンチを作られますが甲斐選手を見事打ち取り先制を許しません。

更に3回にも2アウト1,3塁のピンチを作られますが切り抜けると、6回2アウト2、3塁のチャンスで大山選手が見事なツーベースを放ち2点を先制します。

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西投手は毎回のようにランナーを背負いながらも手寧な投球で6回無失点の好投。7回は岩貞投手がしっかりと抑えますが、8回2軍に落とした湯浅投手の代わりに入ったアルカンタラ投手が乱調でノーアウト1、2塁のピンチを迎えましたが、グラシアル選手をダブルプレー、中村選手をショートライナーに何とか抑え乗り越えると、9回は岩崎投手が締め試合終了。

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阪神はこれで交流戦6連勝首位に浮上しました。

 

②あと1本が出ず

先発は西純投手。初回打線は1アウト2塁のチャンスを作るも逃すと、2回アウト2塁のピンチを背負うも防ぎ投手戦の様相になります。

しかし4回2アウト1、2塁のチャンスから糸原選手の打球は見事ライトへ。しかしライト中村選手の好返球により近本選手がアウトになり、先制のチャンスを逃します。

そしてその裏ノーアウト満塁の絶体絶命のピンチから明石選手のゴロ中に先制点を許すも今宮選手、中村選手を抑え西純投手が最少失点に抑えます。

ただ打線はソフトバンク先発東浜投手を崩すことは出来ず、7回には藤井投手、8回には又吉投手相手にチャンスを作るもあと1本が出ず敗戦。7連勝とはいきませんでした。

ただ昇格即スタメンの、プロ2年目高寺選手の溌溂としたプレーには期待していきたいです。

 

③2試合連続のノックアウト

先発はウィルカーソン投手。初回コントロールが定まらず1アウト満塁のピンチを招くと、サードゴロの間に先制点を挙げられます。更に2回もピンチを招くも何とか抑えるも3回グラシアル選手にタイムリーを浴び追加点を挙げられ、4回に牧原選手にもタイムリーを浴び2試合連続のノックアウトを喫します。

打線は4回に1アウト2塁、5回にも2アウト1、2塁のチャンスを作るも得点には至らずにいるとその裏デスパイネ選手に一発を浴び、追加点を与えます。

その後打線は9回にも2アウト1、3塁のチャンスを作るも、得点は挙げられず終了。拙い走塁もあり、今シーズン15回目の完封負けを喫しました。

 

総評

1戦目は何とか勝利したものの2,3戦目は共に完封負け。もはや見慣れた光景になってしましましたがこれまで勝利に導いていた大山選手の神通力が切れたことは非常に大きかったと思います。

現状では近本選手が上り調子ながらも流れを変える長打は中々期待出来ず、どうしても大山、佐藤輝選手に頼らざるを得ない打線。新外国人の獲得が囁かれていますが、本当にそこに頼らざるを得なく今の所プラス材料も特にありません。

またウィルカーソン投手が2試合連続ノックアウトと心配な所で、リフレッシュの意味を込めて2軍で好調の桐敷投手もありかも知れません。そして開幕で大炎上したケラー投手ですがストレートの威力が上がっておりストレートで空振りも。ただまだまだ現状の勝ちパに入れるのはリスクが高すぎる為、ビハインドがメインになりそうですが、元々は守護神として獲得しただけに頑張って欲しい所です。

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次はオリックスとの関西ダービー。まずは恒例となっている○○イニングぶりの得点を何処で挙げられるか、選手達の奮闘を期待しましょう。

最後にDeNA今永投手ノーヒットノーラン本当におめでとうございます。

 

では

 

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