きちのうすめ雑記

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《鏖殺》のアリオッチ~映画との出会い~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「《鏖殺》のアリオッチ」について書いていきたいと思います。

Falcom

①姿無き厄災(インビジブルテンペスト

アルマータと協力関係にある大男で、明らかに時代にそぐわない黄金の甲冑に身を包み、巨大な斧槍を所持しています。

豪胆で気さくな出で立ちでありながら、戦闘になると一切の容赦なく相手を皆殺しにする残虐性を持ち合わせており、あらゆる国や組織の部隊を壊滅させながらも目撃者を一切出さない所から、姿無き厄災(インビジブルテンペスト)と呼ばれています。

元々は暗殺組織「庭園」の幹部の一人でしたが、同じ幹部の皇帝がスウェン達に斃された為、活動を休止していましたが組織のスポンサーという形でアルマータの計画に協力。ビジネス的な要素は強いもののアルマータの掲げる理念には少なからず共感を抱いているようです。

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②映画との出会い

作中では間章の最後で登場。その直前にはシズナという猛者と戦っているにも関わらずある意味異質な強さを醸し出した状態で顔見せ程度に登場。

その後オラシオンの「謝肉祭」で本格参戦し多方面で大暴れします。最終的にはヴァシュタール宮で対峙、自身の正体を明かします。

彼は130年前に滅びた東の超大国「イスカ神聖皇国」の出身者で、《皇》に仕えていたとされる九曜衆のひとつである西方系の一派《羅睺衆(らごうしゅう)》の守護戦士でした。しかし皇国が天変地異により崩壊し、自身も《羅睺の牙》の力により不死者に。

その後目的も無くひたすら戦う日々を過ごしていましたが《庭園》の戦力確保として皇帝やメルキオルにスカウトされ今に至っています。

「この俺の”乾き”を満たしてくれんのか・・・・・?」

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そんな戦いだらけの人生を歩んでいた彼ですが唯一他に興味を持ったのは映画で、ジュディスと対峙した際に彼女の豪胆と気骨さを気に入り、謝肉祭の途中に彼女の主演作「ゴールデン・ブラッド」を鑑賞。ヴァシュタール宮での戦いでは感想を聞くまでに消滅してしまいますが、最終決戦で対峙した際には伝えることに成功。ジュディスも彼を敵ではなくファンとして見送ることになります。

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「映画か・・・・・無駄に死にそびれた甲斐が・・・・・あったかもしれねぇな・・・・・。」

 

③恐怖の乱入

作中では戦斧によるガチガチの肉弾戦を得意としており、圧倒的な攻撃力で相手をなぎ倒していきます。

その為戦闘時では防御を高めてシールドを張るなどの準備が必要で、スピードも速い為純粋な火力の高さで非常に厄介な相手となっています。

ただそれ以上に驚異なのは「謝肉祭」の際に通常戦闘で乱入してくることで、雑魚戦でも気の抜けない状況になります。アニエスは念のためSクラフト一発分のCPを残しておくと良いでしょう。その為アルマータ陣営では最も登場が遅いのにも関わらず、ある意味メルキオルよりもインパクトの強い人物となっています。

 

他幹部と同様一度復活という裏技を使っている為流石に「Ⅱ」での登場は無さそうですが、縁のあるスウェンやナーディアの登場が有力視されていることから、かつて所属していた《庭園》絡みで名前での登場などはありそうです。

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では

 

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