きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

七海建人~作中屈指の「大人」~【呪術廻戦】

※ネタばれ有


今回は呪術廻戦の登場人物である「七海建人」について書いていきます。

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芥見下々/ 集英社/呪術廻戦製作委員会/ imdb.com

①作中屈指の「大人」

呪術高専東京校に所属する1級呪術師で愛称は「ナナミン」。

白いスーツにツル部分の無いゴーグルのような眼鏡をしているサラリーマンチックな見た目をしており、眼鏡は戦闘時に視線を隠す為とのことです。

呪術高専在学時に「呪術師はクソ」だと判断し、証券会社のサラリーマンとして働いていましたが、会社のやり方や社会の在り方を見て「労働はクソ」と判断。「同じクソならより適正のある方」を選び呪術界に戻ってきた過去があり、常に冷静で淡々とした性格ながらも他者への思いやりも持ち合わせる作中屈指の「大人」です。

やや直情的な虎杖を窘めながらも呪術師としての戦い方やあり方を教える等、後輩想いな部分を持ち合わせる人格者で、虎杖にとっては「第二の師匠」とも言える存在です。

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「私は大人で君は子供。私には君を自分より優先する義務があります。」

ただ「ナナミン」という愛称には苦言を呈しています。

因みに「性格が悪い」五条とはどちらが先輩かが分からないような絡みを見せており、ある意味良いコンビとなっています。

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②時間外労働

作中では虎杖と共に映画館の変死事件の調査を行い、真人によって行われていた事を突き止め、単身で真人のいる地下水道へと乗り込むことになります。

特級呪霊である真人とも互角に戦う戦闘能力を見せますが、無為転変を喰らいダメージをを負い押されますが、「時間外労働」で退却することになります。

「残念ですが…ここからは時間外労働です。」

その後吉野の高校で再び真人と交戦。彼を追い詰めていきますが、真人は領域展開「自閉円頓裹」を展開。逆に死の寸前まで追い詰められるも宿儺の力によって真人は撃破されます。しかし最後の最後で逃すことになりその代償は大きなモノになってきそうです。

またその際彼が脱サラした理由を知ることが出来ます。

「金。金。金。金、金、金さえあれば…。」

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③バリバリのインファイター

戦闘では刀身をネクタイと同じ呪布でグルグル巻きにした大鉈を武器とした近接戦闘を得意としており、クールな見た目に反してバリバリのインファイターです。個人的にはどこかの警察官を思い出してしまいます。

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そして生物無生物問わず対象の長さを線分した時の7:3の比率の分割点を強制的に弱点に変える術式「十劃呪法(とおかくじゅほう)」を使用し、得意なインファイトに磨きをかけています。

また定時を設定し時間外労働になると呪力が上がる縛りを設けており、時間が立てば呪力が上がりますが通常時も80~90%になってしまう等効率的とは言えず、彼の人生においての拘りによるものだと言えます。

 

1期は僅かな時間ながら絶大なインパクトを誇った「ナナミン」。2期での活躍も期待しています。

 

では

 

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