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島田海吏(2021年)~終盤戦の追い上げに大きく貢献~【特集】

今回は2021年阪神タイガーズの島田海吏選手について書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績

57試合 .243   0本 9点  8盗  出塁率.293 OPS.579  四死球5 三振13

 

①着実な積み上げで1軍昇格

島田選手は2017年のドラフト4位で入団した際は有望な中堅手候補として期待された選手でしたが、打撃に課題があり初年度は代走を中心に出場します。

そして2年目は近本選手の入団もあり主に2軍で過ごすものの、3年目の2020年には練習試合などでインパクトを残し1軍に定期的に呼ばれることもあり自己最多の43試合に出場。プロ初盗塁を記録します。

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迎えた2021年、当初は佐藤輝選手の加入等で外野手争いが厳しくなり2軍で過ごすことが多かったですが、2軍では3割越え&盗塁の技術向上もあり絶対的な存在となると、迎えた後半戦にはその着実な積み上げが評価されたのか1軍登録を果たします。

 

②終盤戦の追い上げに大きく貢献

迎えた後半戦は当初は代走を中心に出場しますが、佐藤輝、サンズ選手の不振が重なりチームは停滞します。そして島田選手は9月からは彼らの代わりにレギュラーに抜擢されることも増え、中野選手と共にチームの切り込み隊長として抜擢され(近本選手は主に3番へ)、活躍を披露。特に10月19日のヤクルト戦で4安打、10月21日の中日戦では2点タイムリーを放ちヒーローに。坂本選手と共に最終盤の粘りを象徴する選手となりました。

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結果12試合の先発出場を含む自己最多の57試合に出場。来シーズンに繋がる活躍を見せました。

 

③更なる競争が待ち受ける

ただ昨年のドラフトでは前川選手、豊田選手と外野手が二人も加入。前者は先行投資の意味合いですが後者は社会人の即戦力。俊足を持ち味としているので起用法も似ており、島田選手にとっては更なる競争が待ち受けています。

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現時点での外野は近本選手が固定、さらに佐藤輝、ロハス選手が有力なので残り0,5~1枠の争いになっている激戦区となっています。さらに外野は小野寺、板山、陽川、高山、井上、江越、糸井選手等もいるので1軍に入ることすら難しい状況になっています。

 

来シーズンに向けて確かな歩みを見せた島田選手。新シーズンでは自慢の足を生かし、少なくなるであろうチャンスをしっかり生かして欲しいです。

 

では

 

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