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カイル・ケラー~2球種で勝負する奪三振マシーン~【特集】

今回は阪神に入団が決定したカイル・ケラー投手について書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績(MLB

32試合 1勝1敗 2H 防御率6.48 WHIP1.56 33.1回 36三振 27四死球

 

経歴

カイル・ケラー投手は2015年にマイアミ・マーリンズに入団。2019年にメジャーデビューし、エンゼルス、パイレーツに所属するも自由契約。しかしその投球を評価した阪神タイガースが12月18日に契約する形となりました。

契約は推定110万$の単年契約とのことです。

 

①2球種で勝負する奪三振マシーン

ケラー投手の特徴はそのストレートとカーブの「質」です。持っている球種は少ないもののその質は素晴らしく、常時150㎞越えのストレート、そしてキレのあるカーブで三振の山を築きます。(昨シーズも投球回数以上の三振を誇っています。)球種僅か2種でメジャーで投げられていることもありその威力は十分で、NPBでも通用するかと思われます。

球団はメディアでは早くも「PJの再来」(2019年に阪神で活躍したピアース・ジョンソン投手。圧倒的なストレートとパワーカーブで40Hを挙げ大活躍しました。)と言われ、若い年齢(28歳)もあり、活躍に期待されます。

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②制球力とコンビネーション

ただ課題は制球力で、昨シーズンは27四球とコントロールに難がある印象です。また球種の少なさで読まれる場面もあり、被本塁打数も多い投手です。

ただ前述したジョンソン投手、そしてスアレス投手も当初は制球に課題のあった投手で、さらにコンビネーション面もリードするのは球界屈指の捕手である梅野選手。あまり杞憂する所はなく、いかに日本の野球スタイルに適応できるかが分かれ目になりそうです。その点では「日本での先輩」のガンケル、アルカンタラ投手のサポートも必要になってくるでしょう。

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③偉大なる投手の後釜なだけに

球種が少ない為先発の起用は考えにくく、役割としてはやはりクローザーとしてスアレス投手の後釜として9回を任せたいというのは首脳陣の希望であると思います。

ただ2年間で67セーブを挙げた守護神の後釜なだけにかなりのプレッシャーがかかってくると考え、あまり過度な期待はしない方が良いです。スアレス投手も当初は「劇場型」であったので、開幕1ヶ月ぐらいまでは我慢の起用となってくるでしょう。

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また初めは岩崎投手を守護神としてのセットアッパー起用も考えられるので、その起用法に注目していきたいです。

 

ジョンソン、スアレス投手と偉大なる「先輩」に続けるか、その投球に期待していきたいです。

 

では

 

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