きちのうすめ雑記

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メッサー~ジオンの系譜を色濃く残す~【ガンダム】

※ネタばれ有

 

今回は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のMS「メッサー」について書いていきたいと思います。

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(C)創通・サンライズ

ギラ・ドーガを再設計した重量機

反地球連邦政府組織「マフティー・ナビーユ・エリン」の主力量産モビルスーツで、型式番号Me02Rです。

アナハイム・エレクトロニクスが開発したギラ・ドーガを再設計した重量機でその時期の一般的なMSよりも一回り大きいサイズ(23m)をしています。ただその基本性能は高く、グスタフ・カール(同作品に登場)と同等のスペックを誇り当時ではかなりハイスペックな機体となっています。ただ流石にミノフスキー・クラフトは装備されておらず空中戦の際はサブフライトシステム「ギャルセゾン」との連携が必須となっています。

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劇中では20機程度の存在が確認されており、量産機らしく豊富なバリエーションを要しています。

 

ジオンの系譜を色濃く残す

その見た目はモノアイを有する頭部や右肩のスパイク付きシールドを初め、ジオンの系譜を色濃く残すもので、またコックピットはササビーと同様頭部に存在しています。

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また頭部バルカンの増設や胸部にエアインテークが取り入れられている等連邦系MSの特徴をも持ち合わせており、武装ジェガンのパーツを取り入れたりしています。

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またテロ組織での運用を想定され格闘戦に重点を置いた設計・調整がされており、特に右肩のスパイク付きシールドによるタックルは一年戦争での名機「ザク」を思い起こさせるものとなっています。

開発に際してアナハイム社は外装の大半を変更し、テロ組織であるマフティーへ機体を供給していることを隠していますが、この頃でも同社は「死の商人」として暗躍していることがわかります。

 

③市街地戦で暴れ回る

作中ではガウマン機のメッサーF01型が登場。ペーネロペーを相手に善戦するものの右手とビームライフルを損傷、グスタフ・カールからの攻撃でメインスラスターを損傷し不時着し市街地戦で暴れ回ることとなります。その後格闘戦でグスタフ・カール一機を圧倒するも挟み撃ちに合い、機能停止に追い込まれます。そしてパイロットのガウマンは捕縛、マフティー初の連邦軍に捕縛されたモビルスーツとなります。

またその戦いは街中で構わず戦闘するモビルスーツの恐ろしさを表しており、作品においても重要な機体となっています。

その後フェンサー機とゴルフ機が登場。メッサーF型ネイキッド(素体)がΞガンダムの空中受領で登場し、マフティーの主力MSとして重要な役割を果たしています。

 

後作品でもΞガンダムのサポート役としてマフティーの活動に多大な貢献を果たしていくこととなるでしょう。

 

では

 

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