きちのうすめ雑記

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ケネス・スレッグ~女好きの野性的なイケメン~【ガンダム】

※ネタばれ有

今回は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のキャラ「ケネス・スレッグ」について書いていきたいと思います。 

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(C)創通・サンライズ

①女好きの野性的なイケメン

地球連邦軍の士官で階級は大佐。第2次ネオ・ジオン抗争にもMSパイロットとして参戦、ペーネロペーの開発にも関わるなど多才な人物です。

小説版と大幅に外見が変わったキャラで、小説では金髪をオールバックにしたで白い肌に対して、劇場アニメ版では黒い髪に褐色の肌をしており、より野性的で色気のある容姿となっています。

(声もマダオから「俺に勝てるのは俺だけだ。」の方に代わっています。)

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かなりの女好きであり飛行機の中でもCAを口説いており、ハサウェイにもアドバイスを送る等恋愛経験も豊富です。また離婚歴があるようでそのことをギギに見抜かれています。

また指揮を執るときに、乗馬鞭を振るう独特の癖があります。

 

②辛酸を舐めることに

劇中ではキンバレー・ヘイマン大佐の後任の司令官として着任する為に乗った「ハウンゼン356便」で、ハサウェイとギギに出会います。その際テロリストにハイジャックされますがハサウェイと共に制圧。以後は友人関係を築きます。

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その後クダサイ・ホテルを襲撃したマフティーモビルスーツ部隊を迎撃、市街地戦の指揮を行い、多数の犠牲を払いながらマフティー初の敵パイロット(ガウマン)を捕獲。同時にハサウェイとも再会します。

そしてガウマンから情報を引き出そうとしますが上手く引き出せず、海軍から得た情報を元にガウマンをペーネロペーに搭乗させ基地を襲撃させますが、Ξガンダムの登場もありガウマンを奪い返され辛酸を舐めることとなります。

 

③融通が効く性格と狡猾な軍人としての姿

劇中では典型的な軍人では無く融通の利く人物として描かれています。ニュータイプ理論や連邦軍の在り方に対しても広い視野を持っており、ハサウェイやギギと語り合う部分が印象的です。自身が「平民」の出だったのもあるかも知れません。

「厄介なものだな、生きるというのは。」

ただ軍人としては

・街の犠牲を顧みない迎撃作戦

・人質を使った基地の襲撃

等かなり手段を選ばず成果を出す傾向にあり、かなり根回しも行われており狡猾な部分が目立ちます。その強気な姿勢を貫けるのかは自身もわからずじまいですが、彼を若くして大佐に押し上げている要因であると思われます。(恐らく30代前半~中盤であると思われます。)

「俺がやつの首をはねてくれる。」

 

続編ではマフティー(ハサウェイ)との戦いは更に激化することが予想され、彼の軍人、そして人としての行動に注目されます。

 

では

 

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