きちのうすめ雑記

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プロ野球交流戦感想(2021)~盛り上がる関西~【プロ野球】

今回はプロ野球交流戦(2021)について書いていきたいと思います。

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NPB

チーム結果

11勝 7敗 0分 82得点 76失点 2位

 

セリーグの頑張りとソフトバンクの不振

まず全体的にセリーグの頑張りが目立ちました。DeNA、中日、ヤクルトが躍進し交流戦をかき回しました。特に中日のバンテリンドームでの強さは凄まじく、初戦のソフトバンク阪神が負け越したロッテに勝ち越すなど無類の強さを見せました。

この3チームの奮闘はトータルでのセリーグ勝ち越しに繋がったと思います。

そして毎回対戦時に勝敗表に省かれる程(例:○○○ソソソ●○=4勝1敗3ソ(実際は4勝4敗))強かったソフトバンクの不振が目立ちました。兎に角打てなく防御率交流戦トップでありながら得点力不足に苦しみ特に接戦での弱さを見せました。グラシアル、デスパイネ、周東、森、モイネロ、千賀等中心選手の離脱が大きく響いた形になりました。しかし阪神、巨人のトップ2に勝ち越すなど底力はあり(両チームの自滅も目立ちましたが)チーム力の高さを見せたと思います。

 

②中継ぎ陣崩壊と再編成

そんな中阪神はというと正直5割も厳しい状態であったと言わざると得ませんでした。

まず更に深刻化したのは中継ぎ陣で、最後の砦であった岩崎投手が打ち込まれるとオリックスに2敗を喫するとそのまま抹消。昨年と同様藤浪投手が中継ぎに回り再編成を強いられました。

再編成後も小林投手の怪我や若手投手の炎上等不安は尽きず、編成後のソフトバンク戦で負け越しを喫します。しかし次の日本ハム戦、最終戦楽天戦で投手陣が踏ん張り3点以上奪られたのは楽天終戦(5失点)のみで6連勝と、これ以上ない結果で盛り返します。特に涌井投手、田中将投手、早川投手を要した楽天戦での3連勝は今年の阪神の強さが改めて感じることが出来た試合でした。

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また打線も日替わりでヒーローが出る好循環。中野選手、そして交流戦でのホームラン新人記録を作った佐藤輝選手の活躍は勿論のこと、復帰した大山選手、代打の切り札原口選手、そして「曲者」北条選手等これまで目立った存在では無かった選手達の躍動が見られました。

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③盛り上がる関西

また同じ関西に拠点を置くオリックスが躍進し交流戦優勝を決めました。兎に角先発陣の踏ん張りと勝負強さが目立ち、「個」は素晴らしいものの中々纏まらないイメージがあったチームが見事に一体感を持って戦っていた印象があります。

今は早すぎますが日本シリーズで対戦できるとより盛り上がるのでお互い頑張っていきたい所ですね。ただ紅林選手はトラウマになりつつあります、、、。

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終盤で怒涛の追い上げを見せた阪神。5分で十分だったと予想していた交流戦で貯金4。今年のチームは予想以上の強さを見せており今後も楽しみです。

 

では

 

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