きちのうすめ雑記

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イタリアvsスイス~まさに「圧倒」~【サッカー】

前節衝撃的な勝利を果たしたイタリア。スイスはその勢いを止められるか注目です。

 

ということで先日行われたイタリアvsスイスの感想です。

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Getty Images

両チームのスタメン&結果

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①素晴らしいダイレクトパス

イタリアは負傷のフロレンツィの代わりにディ・ロレンツォを起用した4-3-3、スイスは1戦目と同様の3-5-2の布陣を敷いてきました。

先にボールを握ったのはスイスでしたが、イタリアが即座に対応し嵌めに掛かりイタリアペースに持ち込むことに成功します。しかしキエッリーニが負傷交代、嫌な流れがイタリアを襲います。それでもロカテッリの素晴らしいダイレクトパスに飛び出したベラルディの突破から再びロカテッリが決めイタリアが先制します。

攻めたいスイスですがイタリアにがっつり嵌められ、守備時でもジョルジーニョ、ロカテッリのゲームメイクに振り回されるなど苦しみながらも1点に抑え前半を終えます。

 

②2連勝で予選突破

後半スイスはガヴラノビッチを投入し、ビルドアップにジャカを積極的に参加させる等の修正を施し反撃に出ます。

しかし後半開始直後にスペースメイクも生きたロカテッリのスーパーミドルが決まり追加点を挙げると、スイスのビルドアップに対しても嵌められなかったらしっかりブロックを敷いて守備する等臨機応変さが光り、スイス攻撃陣を封殺します。スイスはシャキリの突破とミドルに頼る他なく最後はインモービレにトドメを決められ完敗。

イタリアが2連勝で予選突破を果たすこととなりました。

 

③まさに「圧倒」

まさに「圧倒」。イタリアの強さが際立った試合でした。前半は完全に攻守において圧倒、対応された後半もケースによって臨機応変に対応する等したたかな戦いを行っていました。特にこの試合で輝いていたのはロカテッリとインシーニェで、前者はゴールは勿論のこと視野の広さを随所で披露、後者は悉くハーフスペースの危険な位置に侵入してイマジネーション溢れるチャンスメイクを行っていました。ただ1戦目でフロレンツィ、2戦目でキエッリーニが怪我で負傷交代するなど不安な所があり決勝トーナメントまでに間に合わせられるかが心配な所です。

一方スイスも組織的には戦えたもののイタリアに「力負け」した形になりました。ただウイングバックサイドバックを吊りだした裏のスペースの活用など狙えるところを付けなかったのは心残りな所です。また2トップの動き出しもやや連動性に欠けた為最終戦のトルコ戦ではしっかり勝ちを収めたい所です。

 

再度強さを見せたイタリア代表。このまま突っ走りたい所です。

 

では

 

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