きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2021)オリックス戦~「粘り倒した」試合~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvsオリックス戦の感想を書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

 

阪神 2-5 オリックス ●岩崎 1勝2敗

阪神 2-1 オリックス ○秋山 5勝2敗 スアレス 1勝17S

阪神 3-7 オリックス ●岩崎 1勝3敗

 

32勝 17敗 2分 227得点 181失点 1位

 

①ミスと中継ぎ陣の不安が露呈

先発はここ1ヶ月勝ち星がない西投手ですが、ここ最近で行われる球審とのストライクゾーンとの戦いで苦しみ、2回紅林選手にタイムリー、4回にも紅林選手に打点を挙げられて2点を先制されます。

援護をしたい打線ですがオリックス先発山岡投手の前に沈黙、4回まで1安打と全く歯が立たない状況に陥ります。

しかし5回サンズ選手の四球から攻撃が始まると、ツーアウト1,2塁から西投手が打球のイレギュラーはあったもののタイムリーを放ちジエンゴすると近本選手にもタイムリーが飛び出し同点に追いつきます。

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さらに7回にも一打逆転のチャンスを得ますがモノに出来ずにいると8回、ヒットとエラーで岩崎投手がピンチを作ると安達選手にタイムリーを浴び追加点を与えます。また変わった馬場投手もタイムリーを浴びるとそのままオリックス救援陣に抑え込まれゲームセット、ミスと中継ぎ陣の不安が露呈した試合でした。

 

②「粘り倒した」試合

阪神先発は現状の先発では最も安定している秋山投手ですが、初回四球も絡み2アウト満塁のピンチを迎えますが、今季初スタメンの北条選手の好プレーもあり逃れると、3回その北条選手が圧倒的な投球を見せていた宮城投手からタイムリーを放ち、阪神が先制します。さらに5回にもタイムリーを挙げ、正に「曲者」な働きを見せらしさを発揮します。

しかし流れは常にオリックスにありました。秋山投手は4回、5回にもピンチを迎える等ピンチの連続、ヒーローインタビューでもありましたが正に「粘り倒した」投球となりました。ただ6回に2試合連続で紅林選手にタイムリーを浴び、嫌な流れになりますが岩貞投手が見事に火消しに成功します。

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その後の馬場投手もピンチを迎えますが吉田選手の走塁ミスもあり命拾いすると、岩崎投手がリベンジの0封、スアレス投手が圧倒的な投球で試合を締めました。

阪神の「元気印」北条選手の活躍、そして能見投手との対決。終始ハラハラした見どころの多い試合となりました。

 

③痛恨の一発

先発は3度目の先発となったアルカンタラ投手。阪神は初回、大山選手の2ランホームランで先制すると2回には佐藤輝選手のホームランで追加点を挙げます。

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先発アルカンタラ投手は3回までパーフェクトに抑えるも4回連打を浴び杉本選手にタイムリー、T-岡田選手に犠牲フライを打たれ1点差に詰め寄られると、5回福田選手にタイムリーを浴び振出しに戻されます。

その後6回、7回とお互いチャンスは作りながらも決め手に欠けると、8回2番手岩崎投手が紅林選手に痛恨の一発を浴び、9回にも2点を奪われ試合終了。岩崎投手は3試合登板で2敗と明らかに疲れが見える投球となってしまいました。

 

総評

3戦とも非常に内容があり面白い試合となりましたが、中継ぎの不安が致命的になりつつあります。これまで決壊を何とか防いでいた岩崎投手に疲れが見え交流戦で3敗と厳しい状況になっており少し間隔を空ける必要性もありそうです。だからと言って代わりがいるわけではなく岩貞、馬場、小林投手の奮闘が期待されます。齋藤、及川、石井、湯浅投手の内一人でも台頭出来ればいいのですが、、、。

そして打線は一発こそは出ているもののここ数試合繋がりに欠けています。オリックス投手陣の頑張りもありますが、1軍に昇格後活躍を見せている北条選手、怪我明け後復調しつつある大山選手中心に何とか打ち勝っていきたい所です。

次は難敵ソフトバンク戦、相手は波に乗り切れていない為何とか付け入りたい所です。

しかし明日は甲子園で青柳投手、そして予報は雨、、、。試合出来ますかね。

 

では

 

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