きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2021)日本ハム戦~値千金のタイムリー~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvs日本ハム戦の感想を書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

阪神   3-2 日本ハム ○馬場 2勝 スアレス 1勝18S 

阪神 10-3 日本ハム ○秋山 6勝2敗

阪神   4-2 日本ハム ○アルカンタラ 2勝1敗 スアレス 1勝19S

 

36勝 19敗 2分 255得点 207失点 1位 

 

①値千金のタイムリ

阪神先発はここ最近持ち直した感のある西投手。その西投手を援護したい打線は、初回コントロールが定まらない日本ハム先発上沢投手を攻め立て満塁のチャンスを得ると、大山選手の打球が中田選手のミスを誘い先制、更にサンズ選手のセカンドゴロはダブルプレーにならずミスを生かして2点のリードを奪います。

しかし3回、西投手は1アウト満塁のピンチを招くと中田選手に1点を返されると、6回継投した岩貞投手が淺間選手にタイムリーを打たれまたもや勝利を逃します。打線は上沢投手に抑えられ守備時では毎回のようにランナーを背負う苦しい展開になりますが藤浪、馬場投手が何とか抑えると、9回2アウト2塁のチャンスから原口選手が値千金のタイムリーを放ち勝ち越し。最後はスアレス投手が抑え勝利。

終始試合の流れを掴まれるもしぶとく抑え、最後はその象徴である原口選手のタイムリー。今シーズンで最も苦しい状況での勝利は非常に大きかったと思います。

ただ五十幡選手、中田選手が大事ではないことを祈ります。

 

②久しぶりの連勝

阪神先発は3連勝中の秋山投手ですが初回、近藤選手にタイムリーを打たれ先制を許します。しかし2回佐藤輝選手のライトフライのタッチアップを近藤選手が悪送球し同点に追いつくと、4回中野選手のスリーベースを皮切りにマルテ、サンズ、北条選手のタイムリーで一挙4点を挙げ逆転に成功します。さらに5回変わった谷川投手(お久しぶりです)から郡選手の悪送球、佐藤輝、サンズ選手のタイムリーで4点を追加し一気に引き離します。

しかし秋山投手は5回、6回に失点し降板。制球も乱れ3四球とらしくない投球となりました。ただ及川投手が火消しに成功し、更に7回には再再度サンズ選手タイムリーでこの試合4打点の大活躍。

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齋藤、エドワーズ投手と試すべき投手も登板出来て、久しぶりの連勝となりました。この試合初スタメンの小野寺選手はやや力が入っていたのかノーヒットに終わりましたがいい経験になったと思います。

 

③同一カード3連勝

阪神先発はここの所日本に慣れてきた気配がするアルカンタラ投手。3回にピンチを招きますが切り抜けると、ここまで日本ハム先発アーリン投手に抑えられていた打線が5回、中野選手のタイムリーで先制を放つと7回近本選手がホームランを放ち2点のリードを奪います。

しかしアルカンタラ投手が近藤投手にピッチャーライナーを受け交代すると、続いて投げた馬場投手が野村選手にタイムリーを浴び1点差になります。

ただ直後の8回サンズ選手のタイムリーで再び2点差にすると、9回にトドメに中野選手の打球の送球ミスで加点。最後はスアレス投手が失点しながらもしっかり抑え勝利。

見事に同一カード3連勝を果たすことが出来ました。

 

総評

同一カード3連勝は4/9~4/11のDeNA戦以来と久しぶりの快勝となりました。(滅多にないことですが、、、。)やや日本ハムの自滅な部分には助けられたものの原口選手が今シーズン初打点を挙げると、中野選手が2試合連続で大活躍し小野寺選手がプロ初ヒットと実りも大きかったカードとなりました。

投手も岩崎投手離脱を受けて藤浪、馬場投手が奮闘。昨年の経験が見事に生きていると思われる投球を見せています。この活躍を続け何とか踏ん張っていきたい所です。3戦目で打球が直撃したアルカンタラ投手も大怪我にはなっておらず一安心です。

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次は交流戦最終カード楽天戦です。先発予想が涌井投手、田中将投手、早川投手とゾッとするメンバーですが何とか崩して欲しい所です。

 

では

 

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