きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2021)DeNA戦~シーソーゲームを制する~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvsDeNA戦の感想を書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

阪神   1-7 DeNA ●藤浪 2勝1敗 

阪神 13-1 DeNA ○伊藤将 2勝

阪神   7-5 DeNA ○岩貞 1勝 スアレス 1勝6S

 

18勝 7敗 0分 123得点 71失点 1位

 

①自ら試合を負けにいく形

先発は藤浪投手。初回無難な立ち上がりを見せますが、2回いきなりの乱調でノーアウト満塁のピンチを背負うと、神里選手のセカンドゴロの間に先制を許します。

続く3回にも佐野選手にタイムリーツーベースを打たれると押し出し四球で自滅、5回オースティン選手に死球を与えた時点で降板します。

打線はDeNA坂本投手に苦しみましたが大山選手のホームランで差を2点に縮ませますが、5回後続の馬場投手がヒットと自らのエラーで満塁のピンチを背負うと、神里選手のヒットを佐藤輝選手がまさかの後逸、一挙4点を挙げられ試合を決められます。

7回の満塁のチャンスも北条選手が無念の三振と打線も振るわず3連敗。ほぼ自滅で自ら試合を負けにいく形となってしまいました。

 

②13得点の大爆発

阪神先発は久しぶりの登板となるルーキー伊藤将投手。初回阪神はマルテ、佐藤輝選手のタイムリー、木浪選手のタイムリーツーベースで一挙6点を挙げDeNA先発上茶谷投手をマウンドからひきずり落とします。

更に2回には佐藤輝選手の本日2本目のタイムリー、4回にはサンズ、梅野選手の連続タイムリー、5回には糸原選手、6回には再び木浪選手のタイムリーで18安打13得点の大爆発。

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大量リードを貰った先発伊藤将投手は124球被安打7失点1の好投でプロ初完投勝利。

レギュラーで久しぶりに起用された木浪選手も4打点と、いい形で2戦目を終えることとなりました。

 

③シーソーゲームを制する

阪神先発は目下4連勝中のガンケル投手。2回阪神は佐藤輝選手の2ランホームランで先制しますが、4回、ここまでパーフェクトだったガンケル投手が捕まってしまいます。

オースティン、佐野選手のタイムリーで追いつかれると、5回にも佐野選手にタイムリーを浴び逆転を許します。しかし阪神もその裏、ガンケル投手の2ベースを皮切りに坂口投手の暴投や内野のエラーで再度逆転します。

ただそこで終わらないのがこの試合。7回岩貞投手がまたもやオースティン選手にタイムリーを浴びると、佐野選手に犠牲フライを許し再逆転を許します。ただその裏、近本選手の好走塁や陽川選手のナイスバントもあり、大山選手が同点の犠牲フライを放つと、サンズ選手が勝ち越しの2ランホームランを放ち三度突き放します。

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そこからは岩崎、スアレス投手がランナーを出しながらもしっかりと抑え試合を締めくくり2連勝。シーソーゲームを制しました。

 

総評

第1戦でDeNA打線を蘇らせたのが困難の初めでした。特にオースティン、佐野選手はとてつもない脅威で、3戦目では全打点を記録されるなど今後も苦しまされるでしょう。

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先発陣も藤浪投手が2軍に降格とメスが入った形となり、代わりに入るであろうチェン投手の奮闘に期待したいです。

打線においては2戦目で近本選手、3戦目ではマルテ選手が怪我で離脱しかける等冷や冷や物でしたが、2,3戦目の勝利を見てもまだ好調ぶりが伺えます。

ただ気になるのは四球やエラーや細かいミスでの失点が目立ち始めていることです。近年問題にされていた守備面の弱さが露呈し始めているだけに、再度気を引き締めて欲しい所です。

次はバンテリンドームの中日戦。初戦は大野投手vs西投手、行き詰まる投手戦が展開されそうです。

 

では

 

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