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阪神タイガース(2024)ソフトバンク、日本ハム戦~グランドスラムと先発の熱投でカード3タテを阻止~【プロ野球】

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今回は阪神タイガースvsソフトバンク日本ハム戦の感想を書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 0-2 ソフトバンク ●伊藤将 3勝2敗

阪神 2-6 ソフトバンク ●ビーズリー 3勝1敗

阪神 4-1 ソフトバンク ○才木 8勝1敗 岩崎 2勝3敗10S

阪神 2-1 日本ハム ○島本 2勝

 

32勝 30敗 4分 187得点 180失点 2位

 

①打線が今季幾度も見せている拙攻を見せ、完封負け

先発は伊藤将投手。初回打線は2アウト1,3塁のチャンスを作るも得点を挙げられるにいると2,4,5回とチャンスを作るもいずれも得点に至りません。するとその裏に2アウトから笹川選手にプロ初安打を許すと、廣瀬選手にプロ初ホームランを浴び2点を先制されます。

打線はソフトバンク先発モイネロ投手からチャンスは作るも得点は挙げられず、12奪三振を許す等逆に圧倒されると、試合はそのまま終了。

伊藤将投手は完投するも打線が今季幾度も見せている拙攻を見せ、完封負けを喫しました。

 

②3連勝中の投手を打ち砕かれ、カード負け越しが決定

先発はビーズリー投手。初回打線はノーアウト2塁のチャンスを逃がすと、その裏に近藤選手に3ランを浴び3点を先制されます。

さらに5回に笹川選手にプロ初ホームランを浴びると、今宮選手のヒットを森下選手がファンブルしてしまい追加点。更に代わった富田投手が山川選手にタイムリーを浴びこの回も3失点。ビーズリー投手がまさかのノックアウトを喫します。

打線は6回に前川選手のファーストゴロの間、糸原選手のタイムリーで1点ずつを返すに留まりそのまま試合終了。

3連勝中の投手を打ち砕かれ、カード負け越しが決定しました。

 

グランドスラムと先発の熱投でカード3タテを阻止

木浪選手の骨折が判明し、小幡選手の奮闘が期待される試合。打線は初回ソフトバンク先発石川投手を立ち上がりを攻め1アウト満塁のチャンスを作ると、前川選手がプロ初のグランドスラムを叩き込み4点を先制します。

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早々に援護点を貰った先発才木投手は前回登板程とはいかなくランナーを背負う部分はあったものの中盤から尻上がりに調子を上げていきます。

それでも7回に近藤選手に1発浴びるも7回1失点の好投。

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その後休養十分の桐敷投手、岩崎投手がキッチリ抑えそのまま試合終了。グランドスラムと先発の熱投でカード3タテを阻止しました。

 

④梅野選手の1000試合出場を勝利で祝う

先発は村上選手。試合は日本ハムのルーキー細野投手との投げ合いとなりますが、先手を取ったのは阪神。5回にノーアウト1,3塁のチャンスを作ると梅野選手のスクイズは失敗するも再び満塁のチャンス。その後原口選手が犠牲フライになり得る打球を放つも森下選手は本塁に戻ってこれずそのままになってしまいますが、近本選手のタイムリーで先制点を奪います。

kichitan.hatenablog.com

 

しかし7回に2アウト2塁のピンチから桐敷投手が清宮選手にタイムリーを浴び同点に。それでもその後粘りを見せ岩崎投手、漆原投手、島本投手が見事に0行進で繋いでいくと、その裏豊田選手がこと起こしのヒットを打ち、森下選手の打球は水野選手がファンブルして1アウト1,3塁のチャンスを作ると、梅野選手の打席で矢澤投手が投げたボールを捕手が捕りきれず植田選手が生還

正直ミスも多く相手に勝たせてもらった部分はあったものの、梅野選手の1000試合出場を勝利で祝う事が出来ました。

 

総評

この4連戦を2勝2敗で終え結果交流戦は7勝11敗で10位タイ。このチーム状態でよくここまで持ちこたえられたと思います。(それ以上に西武が深刻だったのが大きかったです。

そんな中で打線は近本選手が1番に戻り佐藤輝選手を4番に。正直機能しているとは言い難いものの佐藤輝選手は守備を含めて復調の兆しを見せており、近本選手も日ハム戦ではタイムリーを記録。代わりに中野選手が急速冷凍していますが、打線は底ではあるものの一時期の絶望的な状況からは抜け出したと言えます。

後は満塁弾を放った前川選手のメイン起用、そして併用するのも豊田選手にする等今伸びしろを見せている選手に出番を多く与えて欲しい所です。

ただ木浪選手の骨折離脱は大きく、小幡選手がどこまで踏ん張れるかが勝負になりそうです。(恐らく2軍からの抜擢は岡田監督のこれまでの用兵を考えると無いと考えて良いでしょう。)

投手陣では才木投手が神がかった投球を行い交流戦を3戦3勝で終えることに。ビーズリー投手は捕まったものの伊藤将、村上投手が好投とこれからも先発陣は頼りになりそうです。

そして救援陣も集中的な登板過多が気になる桐敷投手を除いて変わらず頼りに。今後も心配なく活躍してくれそうです。

 

次は交流戦好調だったDeNA戦。慣れ親しんだセリーグで復調のきっかけを掴んでいけるか注目です。

 

では

 

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