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クヴィチャ・クワラツヘリア~緩急を生かしたドリブルとキックレンジの広さ~【特集】

今回はナポリ所属のクヴィチャ・クワラツヘリア選手について書いていきたいと思います。

Getty Images

経歴

クワラツへリア選手はディナモ・トビリシジョージア)で2017年にトップチームデビュー。メタルルギ・ルスタヴィ(ジョージア)、ロコモティフ・モスクワ(ロシア)と渡り歩き、ルビン・カザン(ロシア)に完全移籍、主力として活躍します。

2022年には母国のディナモ・バトゥミに移籍しリーグを無双する活躍を見せると、夏にはその才能を見出したナポリに1000万€で移籍。

すると序盤から鮮烈な活躍を果たしチームの崩しの切り札として躍動。対策されたであろう後半戦でもレギュラーとして活躍を果たし、チームの33年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献。

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今シーズンイタリア国内だけでなく、欧州でも1番とも言えるサプライズを起こしている選手となっています。

 

①緩急を生かしたドリブルとキックレンジの広さ

クワラツへリア選手に特長は緩急を生かしたドリブルとキックレンジの広さであると思います。

左のワイドな位置から仕掛けるドリブルが一番の武器でスピードの緩急、高い技術でカットインを行い、あれよあれよとボックス内に侵入してしまいます。

特に相手の動きを見てからプレー選択を決定できるので。常に相手に対して優位に立っているに等しく、彼に対してダブルチームを敷く相手も多くなっています。

またキックレンジの広さも特長で、ミドルシュートの威力は勿論の事ロングフィードやクロスの精度も高く、低い位置でボールを持っていても決して油断できない選手です。

逆足ウイングとしての能力を全て持ち併せている世界最高峰のアタッカーであると言えます。

 

②やや強引になりがちな部分も

ただそのドリブル技術での絶対的な自信、そして強気なメンタリティもありやや強引になりがちな部分もあり、特にビハインド時はムキになり周りが見えなくなっている場面も見受けられます。

また守備も献身的ではあるものの集中力が途切れる場面が見受けられ、今後はメンタル的な余裕、そして守備面の継続性が課題になってくるでしょう。

 

③世界的なスターになれる素質は十分

ただ5大リーグ初挑戦かつ守備組織がしっかりしているセリエAでこれだけの数字を残しているのは快挙としかいいようがなく(30試合出場12得点10アシスト)、今後怪我無くキャリアを積むことが出来れば世界的なスターになれる素質は十分であると言えます。

またビッグクラブの触手が伸びているものの(本人はレアルマドリードのファンであることを公言しています。)ナポリ新契約を引っ提げて慰留に努める予定で、新シーズン彼がどこでプレーしているのかも注目です。

そして2019年にデビューしたジョージア代表でも中心選手として活躍中。これまで主要大会(ユーロ、W杯)には出場無しと決して代表は強豪国ではないものの、母国を初の大舞台に立たせるだけのタレント力は持っているので今後が楽しみです。

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ナポリに33年ぶりの栄光をもたらし瞬く間にスターダムに上り詰めたクワラツへリア選手。今後のプレーにも注目です。

 

では

 

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