きちのうすめ雑記

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くノ一~個性溢れ魅力的な3人~【鬼滅の刃】遊郭編

※ネタバレ有り


今回は鬼滅の刃の登場人物「くノ一」について遊郭編の範囲のみで、出来るだけ書いていきたいと思います。

🄫吾峠呼世晴/集英社 アニプレックス ufotable

初めに

初めにくノ一とは元来は女性を指す言葉であり、女性の忍者として認識されたのは山田風太郎の「忍法帖シリーズ」が初めてであったと言われています。その為鬼滅の刃の舞台である大正時代では恐らく使われていなかったと考えられます。

しかし女性の忍は実際存在はしていたようで、仕事は作中と同様、敵陣に侵入し情報を得る役割であったようです。

そんな中作中では、3人の個性溢れ魅力的なくノ一が登場しています。

 

①気の強い姉御肌

まずは「まきを」です。(画像右)

前髪部分が金髪でポニーテールに結わえている女性で、性格は気の強い姉御肌です。3人の中では身体能力がずば抜けて高く、非常に行動力も高い人物ですが、反面短気で迂闊な所があり任務遂行に支障をきたす場面があります。

作中では「萩本屋」に潜入するも、堕姫に捕まり拷問を受けます。その後は帯に封印されて地下の食糧庫に閉じ込められていましたが、伊之助の乱入により救出され戦いに加わることとなります。

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本編では主に人命救助の任に当たることとなりますが、ネガティブ思考で騒がしい須磨のストッパーや喝を入れる役として活躍します。

「ちょっと黙んなさいよ!天元様が喋っているでしょうが!」

「口に石詰めてやるこのバカ女!!」

 

②妻3人のまとめ役

次は雛鶴です。(画像左)

前髪を上げて一つ結びをした髪型をした左目の下に泣き黒子が特徴の女性で、冷静で的確な判断が出来る妻3人のまとめ役です。

天元に上弦の鬼を倒したら一線を引くことを提案しケジメをつけようとしますが、同時に全員が揃うことは無いかも知れないと現実を見据えてもいます。

「上弦の鬼を倒したら一線から退いて、普通の人間として生きていきましょう。」

「その時四人揃っていなくても恨みっこなしです。」

作中では「京極屋」に潜入し蕨姫花魁こそが鬼だと気付いたものの、彼女からも怪しまれ毒を飲んで病を患ったふりをして逃走。それでも監視下に置かれ身動きの取れない状態に陥りますが天元が帯鬼を仕留めたことで戦闘に参加。

kichitan.hatenablog.com

 

妓夫太郎との戦闘では毒を塗ったクナイを大量放出する装置で天元と炭治郎を援護しますが、毒を即時に融和した妓夫太郎によって窮地に。炭治郎に救出されるものの以降は戦線を離脱することになります。また炭治郎にクナイを渡す場面がアニメではカットされており、やや活躍の場を奪われたと言えます。

戦いが終わった後は天元の最期の言葉を唯一まともに聞こうとするものの、禰豆子の爆血により天元は命を繋ぐことに。我を忘れ彼に抱き着き涙を流しています。

 

③意外に有能!?

最後は須磨です。(画像中央)

長い黒髪を伸ばしている女性で、いつも騒々しい泣き虫です。

他二人と同様「ときと屋」に潜入するも真っ先に堕姫に捕まって帯に封印されてしまい、地下の食糧庫に閉じ込められていいましたが救出。ときと屋ではちゃっかり遊郭の最高位である花魁にまで登り詰めているため、美貌や教養においては意外に有能かもしれません。ただ潜入捜査としては目立ちすぎてはいけない為(実際堕姫に真っ先に見つかります。)、他二人が敢えて避けており彼女のみがポカをやらかした可能性も十分にあります。

戦闘力は自身を「味噌っかす」と言っており特段秀でた所は無いものの、周りを振り回す感情のふり幅の大きさ(しかも天元が遺言を残そうとした際も騒いでいます。)や大泣きした挙句に嫁に収まる等ある意味無敵な人物なのかもしれませんね。

「いやあああ死なないでぇ!死なないでくださぁぁい天元様ぁ~~!!」

 

では

 

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