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ハビエル・アギーレ監督就任~強固な守備組織の構築~【サッカー】

今回はマジョルカ就任が決まったハビエル・アギーレ監督について書いていきます。

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Getty Images

①日本代表に就任も

ハビエル・アギーレ監督はメキシコ代表(2001-2002、2009-2010)、オサスナ(2002-2006)、アトレティコマドリード(2006-2009)、サラゴサ(2010-2011)、エスパニョール(2012-2014)等スペインのクラブ中心で指揮を執っていました。

特にオサスナでは2004–2005シーズンにコパ・デル・レイで準優勝、翌シーズンにはチャンピオンズリーグ出場権(4位)まで躍進させるという偉業を果たしています。

また2度率いたメキシコ代表でも共にグループリーグを突破させる等確かな手腕を発揮し、2014年に日本代表監督に就任。しかしアジアカップでベスト8で敗れ去ると、サラゴサ時代に八百長に関与した疑いを掛けられ解任。

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その後はアル・ワフダ、エジプト代表、レガネスモンテレイというクラブを指揮。そして2022年3月、ルイス・ガルシア監督の後釜としてマジョルカの監督に就任することとなりました。

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②強固な守備組織の構築

アギーレ監督は強固な守備組織の構築に定評のある監督です。相手によってシステムを変え対応する柔軟性を持っており、準備を怠らず相手を分析し長所をしっかり消していきます。

前述したオサスナ時代には前年大活躍したパブロ・ガルシアをレアルマドリードに引き抜かれるも、若手中心で実績も無い守備陣(実際ミスも多かった記憶があります。)を見事に纏め上げていました。

またハイプレスのデザインも上手く、個に頼った守備を行っており穴も多かったチームにとってはこれ程打ってつけの監督はいないでしょう。

 

③技術が高く打開力のある選手を中心に添える

ただ攻撃に関してのデザイン性には乏しくビルドアップも人任せの傾向があります。その為技術が高く打開力のある選手を中心に添える傾向があり、メキシコ代表ではブランコを代表復帰させ2010年にはベラを重用、オサスナではラウル・ガルシア、アトレティコではアグエロエスパニョールではセルヒオ・ガルシアを崩しの切り札として登用していました。

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その為久保やイ・ガンインにとってはこれ以上ないチャンスとなり、活躍によっては飛躍のシーズンとなりそうです。

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早速久保に対するコメント(飴と鞭や髪型)で会見を大いに沸かせたアギーレ監督。残留争いを繰り広げるチームの起爆剤としての活躍を期待しています。

 

では

 

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