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守田英正~高い危機察知能力と戦術理解力~【特集】

今回はサンタクララ所属の守田英正選手について書いていきたいと思います。

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Getty Images

経歴

守田選手は金光大阪高等学校から流通経済大学に進学後、3年時にレギュラーに定着。そして2017年には関東大学選抜に選出されユニバーシアードサッカー日本代表としてもプレーし、同年7月には川崎フロンターレの内定が発表されます。

そして加入した川崎でも初年度からレギュラーを確保し、チームのJリーグ連覇に貢献。続く2019年は怪我や自身の不祥事もあり出場機会が減るも、2020年には田中碧、大島と共に3センターを形成。自身はアンカーとして安定したプレーを見せチームの圧倒的な優勝に大きく貢献。初のJリーグベストイレブンに選出されます。

そしてそのオフにサンタ・クララ(ポルトガル)の移籍が決定。ダブルボランチの一角としてレギュラーとしてプレーしてチームに大きく貢献しています。

代表では2018年に追加招集で代表デビュー。2019年のアジアカップでは負傷で離脱するも2021年のアジア最終予選の中国戦からトリプルボランチインサイドハーフとしてプレー。W杯出場に大きく貢献し、今や代表には無くてはならない存在となりました。

 

①高い危機察知能力と戦術理解力

守田選手の特長は「高い危機察知能力と戦術理解力」です。危険なスペースを察知しカバーする能力に優れ、インターセプト能力が高い選手です。またフィジカル能力も高い為強度の高い奪える守備が出来、中盤の防壁として非常に頼もしい選手です。

またプレス耐性が高くボールを失いにくい為、ポゼッションを安定させることが出来ます。パスの付け所も良い為効果的に前にボールを運ぶことが出来、深い所からの縦パスは大きな武器となっています。

また戦術理解力も高く、アンカーやインサイドハーフに加え右サイドバックもこなすことが出来ており起用の幅も広い選手です。

 

②スピード勝負の弱さ

反面スプリント力は並なので、広いスペースでの守備は得意ではありません。またサイドに流れた際のポジショニングには課題があり、パスコースが詰まる場面も見受けられます。特にインサイドハーフ起用時にはその傾向が強い為、攻撃面全体のクオリティアップも含めてこれから取り組むことであるとは思います。

本質的にはアンカータイプの選手であると言えます。

 

③日本屈指のバランサー

代表ではインサイドハーフでのバランサーとして申し分ない活躍を見せており、怪我でもない限り本選での出場は間違いないでしょう。さらに先日行われたベトナム戦ではアンカーポジションでも抜群の存在感を見せており、彼と田中、遠藤選手の3ボランチは世界にも誇れるチームの大きな強みとなっています。

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クラブでもガラタサライ(トルコ)、ポルトスポルティングポルトガル)等強豪クラブからへの噂もあり、今後も日本屈指のバランサーとして代表、クラブ共に活躍を見せてくれるでしょう。

 

チームの好守の軸として支えてくれている守田選手。今後の活躍に注目です。

 

では

 

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