きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

伏黒恵~自分の良心に従って人を助ける~【呪術廻戦】

※ネタばれ有


今回は呪術廻戦の登場人物である「伏黒恵」について書いていきます。

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芥見下々/ 集英社/呪術廻戦製作委員会/ imdb.com

①冷静で無愛想なツンツン頭

東京都立呪術高等専門学校所属の一年生で、ツンツン頭が特徴的な青年です。呪術界御三家の「禪院家」の血を引いており、虎杖や釘崎が入学する前から実績を積み、物語開始時では唯一単独での任務が許可されている「二級呪術師」に認定されている将来有望な呪術師です。

性格は常に冷静ながらも基本的に不愛想でそのクールな佇まいも含めて冷徹なイメージがありますが、その実は仲間意識が強く面倒見も非常にいい所謂「ツンデレ感」を感じるキャラです。特に虎杖に対してはかなり気に入っている節があり、「幸せになってほしい善人」として何かと肩入れしています。

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因みに好みのタイプは「揺るがない人間性があれば、それ以上に何も求めません。」と答えており釘崎と真依には好印象を持たれるものの、東堂には半殺しにされる羽目になります。

 

②自分の良心に従って人を助ける

伏黒は元々父の再婚相手である女性の連れ子である義姉の津美紀と共に暮らしていましたが、実父が自身の資金工面の為にを売り飛ばされようとしていました。しかし五条が介入することでその計画は阻止され、恵が将来呪術師として働くことを担保に高専からの金銭援助を受けることになります。ただ伏黒は暫くは反発、荒れた日々を過ごしていましたが、津美紀が呪いに倒れたことで考えを改め、「幸せになるべき善人が報われる」世界を作ることを決意し呪術師を志します。

そして「自分の良心に従って人を助ける」を信念に津美紀と同じ「善人」である虎杖に出会い、意見がぶつかりながらもお互い認め合っていきます。

しかしその感情と能力は宿儺にも目を付けられており、直接対峙した際は「唯一の興味対象」になってしまいます。(本人は気付いていないようです。)

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そしてアニメ後半では破れかぶれで不完全な「領域展開」を展開し特級を撃破。最終話では1級呪術師に推薦されることとなります。

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式神使い

戦闘では自分の影を媒体とした式神とのコンビネーションで戦うスタイルを取ります。(「十種影法術」(とくさのかげぼうじゅつ))

繰り出す式神の種類も豊富で、最大2種類まで顕現可能。しかし完全に破壊されると二度と顕現出来ない一方、式神の遺した術式と力は他の式神に引き継ぐことが出来ます。

アニメ内では

・玉犬(白は破壊され黒に能力が引き継がれ「渾」となっています。)

・鵺(ぬえ)

・大蛇(オロチ)(宿儺との戦闘により破壊されました。)

・蝦蟇(がま)

が登場しており、かなり汎用性の高い戦いを可能とします。

そして終盤には不完全ながら領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」を展開。底知れぬ彼の潜在能力の高さを証明する形となりました。

 

2部では登場するであろう父伏黒甚爾、そして自身を買っている両面宿儺との対峙が楽しみです。

 

では

 

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